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水野 綾香

約200名のFPが活躍するブロードマインド所属。メイクアップアーティスト、ボディメイクのプロなど、美容の専門家とコラボレーションを含めて年間約60回、過去、4,000名以上の女性を対象にセミナーを開催してきました。日本にたくさんの「マネー美人」を作りたい!という思いで知っているとトクをするお金の情報をわかりやすくお伝えしています。現在アメリカンショートヘアーのうにちゃんとふたり暮らし。週に1回はホットヨガに通って体力作りも♪

現在、くらしとお金の相談メディア「Sodan(ソダン)」でも、女性目線に立って、モア世代に役立つ多数のマネー情報を発信中。
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副業ってしていいの? OKなら注意すべきことは?

写真:monzenmachi / PIXTA(ピクスタ)

おはようございます!水野です。
もうすぐ12月。今年も残すところあと1ヶ月です。寒い季節は鍋!ということで最近私は毎晩トマト鍋を作って食べていますよ♪シメのチーズリゾットが最高です♪

さて。今日のテーマは副業について。お給料があと数万円高かったら。。。なんて思ったことは、誰でもあるのではないでしょうか?

副業ってしていいものなの?

最近は大手企業で「副業解禁!」というニュースが出たりしていますが、まだまだ就業規則で禁止にしている企業も多いのが事実。勝手に副業をして、後で会社にバレて解雇!となってしまっては大変ですので、副業の可否について、まず一番最初に重要なのは勤務先の就業既定を確認してみることです!

禁止の場合、その理由は様々ですが、そもそも勤務先と私たちは雇用契約を結んでおり、賃金をもらう以上、誠実に労務提供しなければなりません。空き時間に効率よく副収入を得るのであればあまり支障は出ないかもしれませんが、深夜や土日にめいっぱい副業をし、体力を使いすぎて、本業中に居眠りをする、欠勤をする、、、つまり「手抜き」なんてことはもってのほか!ということですね。それ以外にも、本業のノウハウなどが競合に漏えいしてしまったり、対外的信用が侵害されたりする可能性があるとしたら禁止にせざるを得ないというわけです。

本来、法律上では副業をしてはいけません、といった決まりはありませんし、これからの時代、いつリストラや倒産があるかわからない中で「収入源が会社のお給料ひとつだけ」というのもリスクです。私個人としては、収入減はひとつではなく複数持つべきだと思っていますが、自分の身を守るためにも就業規定はしっかり確認しておきましょう。また、副業禁止でも、会社に申請をすればOKをもらえる場合もありますので、人事の方に確認してみても良いかもしれません。

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