DAILY MORE

DAILY MORE

水野 綾香

約200名のFPが活躍するブロードマインド所属。メイクアップアーティスト、ボディメイクのプロなど、美容の専門家とコラボレーションを含めて年間約60回、過去、4,000名以上の女性を対象にセミナーを開催してきました。日本にたくさんの「マネー美人」を作りたい!という思いで知っているとトクをするお金の情報をわかりやすくお伝えしています。現在アメリカンショートヘアーのうにちゃんとふたり暮らし。週に1回はホットヨガに通って体力作りも♪

現在、くらしとお金の相談メディア「Sodan(ソダン)」でも、女性目線に立って、モア世代に役立つ多数のマネー情報を発信中。
Sodanはこちら>>

お金がどんどん貯まる「貯蓄額の目安」って知ってますか!?

おはようございます! FP水野です。 


4月も半ばとなり、転職や異動などがあった方 も、そろそろ環境に慣れてきた頃ではないでしょうか?私も10年前の4月に、今の会社へ入社しました。当時は社会人としての自覚が薄く、髪の毛は金髪メッシュだったり、ミニスカートで出社をしたりと、今思えば冷や汗が出るような新人で、先輩方には随分ご迷惑をお掛けしました。。。反省。


さて。今日は、よくご質問を受けるテーマのひとつにお答えします。「ひとり暮らしの場合、家賃や水道光熱費、貯蓄はお給料の何割くらいがベストですか?」というご相談です。
もちろん、人それぞれ生活は違いますので一概には言えませんが、理想の支出バランスを知っておくのは、マネー美人には必須ですよ♪

ひとり暮らしの「住居費」「食費」「水道光熱費」の目安って?

まず固定の支出で大きい割合を占める「住居費」について。これは手取り年収 の30%未満に抑えましょう! そして日々の「食費」で20%、続いて水道光熱費や通信費、保険料や雑費など日々の「生活費」で20%程度、趣味や交際費など、「自分の楽しみのために使うお金」が10%。そして最後に、「貯蓄」が20%、この数字がひとつの目安です。


参考までに 。。。実家暮らしで「家賃分を家に入れていない」という方は、その分多めに貯蓄に回しましょう。50%!とは言いませんが、結婚で家を出るまでは少なくとも収入の30%。頑張れる方は40%程度の貯蓄を目指しましょう。


なお、貯蓄の内訳としては、数年以内に使う予定がある「短期」、数年先~10年以内に使う予定がある「中期」の貯蓄と、10年以上先や老後に備えるような「長期」の貯蓄を、銀行や郵便局以外の資産運用も視野に入れながら「1:1:1」で準備していくのが理想的です。

FOLLOW US

  • Twitter
  • facebook

FP水野綾香の「HAPPY! マネー美人塾」の新着記事

RECOMMEND! こちらの記事もチェック

HOT TOPICS