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野尻 美穂

1984年生まれ。東京都出身。SHIPSプレスを経て、現在はフリーランスのファッションディレクターとして活動中。好きなものはベーシックでメンズライクな服、だいたい毎日カジュアルなコーディネート。でも“カジュアルなだけ”、“フツーすぎる”スタイリングはつまらない!そんな私がいま着たい服、気になっているおしゃれのことをお話させていただきます。

一点投入に黒をチョイス!

こんにちは。
「夏の黒」のお話も最終回!
今回はコーディネートの仕上げにちょっと効かせたい黒のお話です‼︎ うだるように暑い夏本番、黒を着るには「ちょっと重い?」と感じる人でも一点投入なら取り入れやすいはず。カジュアルを大人っぽく、バランスよく見せてくれる“効かせる黒”、ぜひ参考にして下さいね。

黒いバンダナはベルト代わりに!

いつもならレザーベルトを使いがちなシンプルなミリタリーコーデ。今回はJANE SMITHの黒いシルクバンダナをチョイス! シルク素材でブラックだからより大人度も増してくれます。足元は抜け感も出せるレースアップのサンダルでよりレディに。

足元だけブラックで引き締めてバランスアップ

黒と同じく私が好きな色、「ベージュ」。ベージュと言ってもいろいろなバリエーションがありますが、ここで使うのは少し燻んだベージュカラー。そこに合わせてバッグも同じ系統のカラーを使って統一感を出します。ボトムスにはScyeのバリッとしたテーパードデニムを。これだけで一気にトラディショナルな雰囲気になりますが、このままではつまらないので、私は「ガチャベル」と呼ばれるベルトでハズしを。カジュアルになったこのコーデに、仕上げに黒のスリッポンを投入!ブラックのポインテッドスリッポンだから、曖昧なベージュのコーディネートが引き締まりぐっとバランスが良くなるんです。ディテールにこだわることで、大人可愛いコーデにバランスアップできます。

大好きなキャップもブラックを活用!

最近の私の得意技!レディライクなコーデをキャップではずすスタイル!ついつい手に取ってしまう、今の一番のキーアイテムでもあるキャップ。女の子っぽい服装をしたいけど、決まりすぎるのは嫌。そんな時にはキャップをかぶるだけで、ストリート感がプラスされるので、今年らしいバランスに。
BAYSIDEのブラックキャップはコーデをすっきりとクールに見せてくれるので、スカートとコーデのハズし役に最適。白からブラウンとグラデーションスタイルにしたこのコーデ。一点黒以外はカラーをなんとなく統一させることも、着こなしをこなれてみせるポイントです。

メインじゃなくて、一点投入するだけでもブラックはガラッと雰囲気を変えてくれるのでオススメです。ぜひ参考にしてみてください!!

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