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野尻 美穂

1984年生まれ。東京都出身。SHIPSプレスを経て、現在はフリーランスのファッションディレクターとして活動中。好きなものはベーシックでメンズライクな服、だいたい毎日カジュアルなコーディネート。でも“カジュアルなだけ”、“フツーすぎる”スタイリングはつまらない!そんな私がいま着たい服、気になっているおしゃれのことをお話させていただきます。

今年は何を履く? 夏の靴、野尻的おすすめ

デニムの次にしたいのは、夏の足もとのお話。

おしゃれは足元からという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、私の場合まさにその通り。シンプルなコーディネートが多いからこそ足元は気を使っていたい。でもそれがハイブランドやすごく高いものというのではなく、自分らしく飾りすぎない、そんなこだわりを持って選ぶことでおしゃれは完成していくものだと思っています。それがスニーカーでも、パンプスでも、自分の中でのここが好き! ここがこだわり! というポイントがあれば良いと思うのです。

今回はそんな私の偏愛シューズを紹介していきます。

私のこの夏の溺愛靴、1足目は厚底サンダルです。

去年はあまり履かなかったけど、今年は厚底サンダルの出番が増えています。大人っぽい表情をコーデにプラスしてくれるこのサンダル。私は黒とベージュを選んでいるのですが、コーディネートに馴染みやすくかつさりげなく主張してくれるからとても頼りになる! ちなみに目立ちすぎず、シンプルすぎて地味に見えないことは、普段の靴選びから大切にしています。

黒はFABIO RUSCONIのもの。これは後ろにストラップが付いているので冗談じゃなく走れるサンダル(笑)。そしてベージュはSHIPSで購入したもの。このサンダルもとっても軽くて、履いてても全然疲れません。
なのでサンダルって疲れちゃうなんて方にも本当におすすめ!
野尻は軽い旅行にもこのサンダルで行ってきました。

高さのあるサンダルはボトムス合わせが重要!

先日四国弾丸旅行に行った時の図。

厚底サンダルって実は合わせ方が難しいアイテム。ハリ感のあるワイドパンツと合わせるとパンツの存在感が勝って、バランスが悪く見えてしまうことも。色やサイズ感にもよりますが、ワイドパンツは素材にこだわってみて。とろみのある素材ならシルエットが邪魔せず、美バランスに決まります。

シンプルコーデは小物でポイントアップ!

少しエレガントにも見えるベージュのサンダルですが、私はあくまでもカジュアルにこなしたい派。最近シャツを着ることが多く、シャツにパンツのワンツーコーデが目立つこの頃。シンプルな時はサンダルはもちろん、BAGや合わせるものに色を入れてポイントアップしています。
あくまでもコンサバな印象にはしたくないので、Gジャンも合わせてしっかりカジュアルダウン。

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