DAILY MORE

DAILY MORE

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。 【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/ 【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

次に恋すべきイケメン俳優が「全員、片想い!」

こんにちは、芳麗です。連休はいかがお過ごしでしたか?
今日は、今週末にでも見て欲しい、公開中の映画「全員片想い」について紹介します。

先日、紹介したように、本作のノベライズ小説を私が手がけたこともあり、映画にも思い入れがあります。

この映画では、8つの片想いのストーリーが描かれています。
思春期の恋愛を知らないこそ、切なく燃え上がる片想いも貴重だけれど、大人になって数多の経験をしたからこそ、片想いの美しさや愉しみを知ることもあるのではないでしょうか。

映画「全員、片思い」


映画のストーリーは公式サイトなどで観ていただくとして、ぜひ、この映画に足を運んでいただきたい理由がいくつかあります。

それは、ネクストブレイク必至の旬の若手俳優・女優が勢ぞろいしているところです。
女優陣は、すでにメジャーでブレイク中の清水富美加さん、新川優愛さん、ブレイク後も熱狂的なファンを誇る元KARAの知英さん、すでに認知度は高くとも女優としては初めて主演を務める、橋本マナミさんや女性誌マニア的には嬉しい、森絵梨佳さんも出ています。広瀬すずちゃんの実姉であり、透明感と賢い雰囲気をただよわせる、広瀬アリスさんももう、ブレイク直前ですよね。


そして、恋愛サプリ的に、MORE読者にぜひチェックしてほしいのが、ネクストブレイク必至の若手イケメン俳優がたくさん出ていること。
私は、連載インタビューでご縁のある、スーパーアイドルやイケメンはいるものの、決して昨今のイケメン事情に詳しいわけではないので、この映画に携わることで、一気に詳しくなった気分に。

みなさんにもぜひお勧めしたいなと。

まずは、1本目の「MY NAME IS BUTACCHI」に登場する中川大志さん。

衝撃的な深夜ドラマでも主演を務めた、伊藤沙莉さんは、もともと注目していたのですが、中川さんのことは、知らないというか、ハッキリ認識できていませんでした。
でも、主人公の幼なじみの男の子を演じていた彼の、どこか不器用で朴訥とした佇まいが、すごく魅力的だったので、帰ってすぐに調べたところ……

「ああ!『家政婦のミタ』に子役として出ていた子だ!」と。
「14歳の母」に出ていた三浦春馬くんを久々に観た時以来の衝撃でした。

中川さんもあまりに一気に成長して、長身で男っぽくなっていたので分からなかったです。顔も背格好も雰囲気も福士蒼汰くんに似ているけど、もう少しだけ甘さ控えめな感じかな。
三浦春馬くんのように、ますます素敵な俳優になられるにちがいない!

そして、もう1人。

「あさはんのゆげ」にて、清水富美加さんととともに主演を務めた、千葉雄大さん。
もう、ほとんどの人はご存知ですよね。
さすがに私だって知っています(笑)。

でも、主演俳優として、そこに立っている千葉さんは、テレビで見る甘い面ざしでお茶目が素顔を見せる千葉雄大さんとは、全くべつものでした。

物語や役柄に寄り添っているぁらか、色気があるし、ドキッとさせられます。
清水富美加さん演じる、ふうちゃんの従兄弟のお兄ちゃん役なのですが、あの深い優しさとわずかなSっ気に惹かれる女子は多いのではないでしょうか。

しかも、千葉さんがそういう男を演じると、ギャップ萌えだと思います。
若かりし日の小池徹平くんが、テレビのバラエティ番組ではいきなり(地元の)関西弁のタメ口で話し出した時、「ギャップ!!」と思わず叫んだ時と、同じような気持ちになりました。
千葉雄大くん、女子好きするポテンシャルはまだまだ高そう。

他にも、桜田通くん、横浜流星くんなど、もっと見たい語りたい男子がたくさん出ていました。
完成披露試写会で登壇した彼らへの熱い声援を目の当たりにするに、すでに早い人は知っていて、女子高生あたりには熱狂的なファンも多いようです。

あ、すでに大ブレイクして、縦横無尽に活躍! セクシーな俳優といえば右に出る者のいない斎藤工さんも、広瀬アリスさんとともに「サムシング・ブルー」という素敵な作品に出ています。

ぜひ、素敵な俳優さんを見に来てく下さい。

私がペンネームにて執筆を担当した、ノベライズ小説では、映画では描ききれなかったストーリーや、もっと深い心情も書きました。
ぜひ、こちらもよろしくお願いいたします

小説「全員、片想い」設楽 朋(著)


FOLLOW US

  • Twitter
  • facebook

芳麗センパイ教えて! 恋愛サプリの新着記事

RECOMMEND! こちらの記事もチェック