DAILY MORE

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芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。 【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/ 【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

生活が潤い、綺麗になる、アレルギーを克服する。日本唯一の原種の薄荷オイル!

こんにちは、芳麗です。

“芳しい”という名前ゆえか、匂いに敏感であり、香りフェチです。
バニラの甘い香りも、ジャスミンの色っぽくも凛とした香りも、心が静まるフランキンセンスの香りも大好きですが、やはり、日常生活に最も似合う香り、必要な香りはミントだと思います。

いや、日本人なら、ミントよりも薄荷! ハッカです。

今、溺愛している薄荷のアロマオイル、「赤丸薄荷」です。

絶滅寸前の日本産、しかも、在来種の薄荷を100%使っています。
もちろん、オーガニック栽培。
ちなみに、在来種とは、古来から野生の中で自然に育ってきた原種のこと。
今は、植物も野菜も、品種改良されているものがほとんどゆえに、在来種は貴重であり、力強い生命力を放っています。

だからでしょうか、初めてこのアロマオイルを手のひらにたった1滴たらして嗅いだ時、他のアロマオイルにはない広がりのある清涼感と、パワフルなエネルギーを感じました。

ちなみに、私にこのオイルを教えてくれたのは、料理家の秋場奈奈さんです。
奈奈さんは、美味しく健やかな料理を極めて、自らの生死をわけるほどの食アレルギーを克服したひと。

奈奈さんのレシピについては、また別な機会に触れたいと思いますが、奈奈さんのアレルギーを救う鍵となったのが、原種(在来種)の野菜やお米だったそうです。
品種改良している野菜やお米は美味しいけれど、何かしら人間の科学的な施しがされている。
だから、大丈夫なひともいるけれど、敏感なひとの体にはダメージをもたらすこともある。
(原因不明のアレルギーに悩んでいる人がいたら、秋場さんのように品種改良の野菜やお米を止めてみることを試してみるといいかも)

一方、在来種(原種)の野菜や果物や植物は、完璧な自然に育まれたものだから、それだけプラスのエネルギーに満ちているということなのです。

最後に、この「赤丸薄荷」を使った夏の生活を涼やかに潤わせてくれる術を紹介しますね。

先日、モアハピ部No.312 くくさんがドラッグストアで手に入るプチプラの名品「ハッカ油」の使い方も最高!
私も「ハッカ油」は大好きなのですが、体に直に触るものは、この「赤丸薄荷」にしています。

まずは、原稿が煮詰まった時に、頭に垂らしてヘッドマッサージ!
シャンプーに混ぜてももちろんいいけれど、こちらはせっかくのオーガニック原種ですからね。皮膚に直に入って。ダイレクトに快感を味わいましょう。

それから、粗塩に1、2滴垂らして、歯磨き粉代わりにしても気持ちいし。
水と希釈してスプレーボトルに入れて、体にスプレーしても快感。

虫よけにもなるし、虫刺されに塗ってもまたよし。

でもね、やっぱり一番手軽な使い方は、手のひらに直に垂らして、こめかみや首筋につけてもみこむ。胸元につけても気持ち良い。
最後に残ったオイルを両手でこすり合わせて温めた後に、鼻先に持ってきて、深く香りごとすいこむ。呼吸が深く、深くなります。


ぜひ、試してみてくださいね。

「赤丸薄荷」りんね舎


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