DAILY MORE

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芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。 【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/ 【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

二宮和也が考える「捨てるもの」と「親友」の基準とは?

こんにちは、芳麗です。
本日は、私が取材・執筆を担当しているニノの連載「It 一途」について。
今回の連載テーマは「捨てる」です。

今年もあと2ヶ月。年末年始を迎えるにあたって、様々なものを片付けて、捨てることを考えている人も多いのではないでしょうか?
洋服、本、書類……もしかして、思い出の品とか、今ある人間関係も?

「捨てたいけど、捨てられない」「スッキリと捨てる方法が知りたい」という方には、とりわけ、読んでいただきたいなと。

連載の現場には、いつも身軽な出で立ちで現れるニノミヤさん。
常々、「物欲がない」という二宮さん。
それは、「捨てる」と「持つ」の基準が明確でオリジナルだからかなと。

本連載「It 一途」を毎月のように読んでくださっている方は、感じていることもしれませんが、ニノの思考はいつもブレがなく、クリアで、行動には迷いがない。
そう見えるだけで、時には、心の底に迷いが生まれることもあるのかもしれない。けれど、「男に二言はない」とばかりに、一貫した自分の哲学に従っていて、決断したら迷わない。そこが格好いいところの1つだなと、私は思います。

その格好よさの秘密は、この思考にあり。今回の「捨てる」の話にも繋がっています。物質のみならず、友達など人間関係の取捨選択の話も面白かったです。

自分からは、誰かのことを「友達」とか、ましてや「親友」などと呼んだりしないニノですが、「長年、付き合い続けている人」というの話の中で、俳優の高橋克実さんと、嵐の相葉雅紀くんの話が出てきます。

彼に限らず、インタビュー中に他の人の名前を出すときは、誰もが相手を気遣って慎重になるものですが、2人の話をするときのニノは、本当にリラックスしていて楽しそう。それだけ気の置けない相手なのでしょうね。

話を聞きながら、ふと、高橋克実さんと相葉くんって何かしら共通点があるのかな? と思い付き……
「ニノにとって身近な、この2人はどこか似てるのかもしれないですね」とつぶやいたところ、
「似てないよ!!(笑)」と一笑にふされました。

いや、明るさとか優しさ、ほんわかとしたおかしみとか、少しだけ似てる気がするのですが、どうでしょう?
2人ともニノがいくらマイペースでも気にしないし、ツッコミを入れまくっても飄々としていて、一緒にますます楽しい空気を作ってくれそうな気がするのですが……。

とても素敵なエピソードなので、詳しくは、本誌を読んでくださいね。ラストには、ぐっとくる彼の思考と言葉も記してあります。
ファン方々のみならず、多くの人に読んで欲しいです。もちろん、写真も素敵です。

今月の恋愛サプリは、お勧めの映画やドラマ、私の大好きな健康とダイエット体験のネタなど、書きたいネタがたくさんあります。
時間の限り、頑張って更新しますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

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