DAILY MORE

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芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。 【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/ 【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

「一汁一菜で良いという提案」は女子を美しく幸せにしてくれる。

こんにちは、芳麗です。
皆さんは、日々の食事ってどう捉えていますか?
「食べること」は生きることであり、とても大きな楽しみでもあります。
でも、日常の食事となると、楽しむよりも義務になっている人も多いのかなと。
少なくとも私はそうです。
食べることは人生野楽しみベスト10に入るくらい好きなのに、日常では心から満足のいく食事を作ることができなくて、大切な食に対する小さな不満が日ごとに募っていく。

そんな思いを救ってくれたのが、こちらの本です。

「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴


著者は、NHK『きょうの料理』でもおなじみ、シンプルながらも一流の味が決まるレシピを教えてくれる、土井善晴先生です。
本書は食べる心構えや生き方整えるためのレシピ付きのエッセイ本。
忙しい毎日の中で、無理せずに豊かな食事をするには、基本のキである“一汁一菜”が良いと説いています。
確かに、ご飯を炊いて、具沢山のお味噌汁さえあれば、食事の軸ができる。
しかも、満足度も高い! 
世は糖質制限が流行中、炭水化物を避けている人も多いけれど、やはりシンプルisベスト!! バランス 大切!!

実際に私もこの一汁一菜を試してみたのですが、実践しやすくて食べすぎなくて、とても良かったです。
土井先生のおっしゃる「一汁一菜」とはご飯とお味噌汁のことですが、私の場合、ご飯の代わりに「野菜焼きとお味噌汁」という変形の一汁一菜にすることも。
それでも、良いのかなと。

土井先生が本書で伝えたいこととは、毎日の食事作りを気負わずに楽しむということなので、そこを押さえていれば、アレンジ自由!!!(と勝手に解釈)。

「一汁一菜で良いという提案」は女子を美しく幸せにしてくれるなとしみじみ感じました。

忙しい日々でも食事を楽しみ、心と体の軸を自力で整えたい方にオススメです。

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