DAILY MORE

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芳麗

岩手県生まれ、山形県育ち。 NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がなんとMORE!以来、10年以上にわたってMOREで執筆を続ける。 著名人から一般人まで、述べ2000人以上をインタビュー。 人物を掘り下げるロングインタビュー、女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、女性誌、カルチャー誌など、数多くの媒体で執筆する。 著書『Love リノベーション』(主婦の友社)。 さまざまな雑誌で連載コラムをもつほか、 現在、『ナイナイアンサー』(日本テレビ系)にも出演中。 【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効くカルチャーやライフスタイル。わたしが恋した作品、もの、人を紹介していきますね。

二宮和也の青春時代とは?

こんにちは、芳麗です。
昨日発売の4月号からMOREはリニューアル!
なんと、全ページがカラーで、ますますハッピーに。
そして、初表紙の佐藤ありさちゃんがめちゃくちゃ可愛い!
芳麗センパイは、お会いしたことないけれど、ナチュラルでハッピーな感じ
MOREガールのアイコンにぴったりだなとしみじみ。

そんな中、相も変わらず続いています。

私がインタビューと執筆を担当している、連載「二宮和也のIt [一途]」。
今号で、末広がりの第88回。
今回は、MOREの全頁カラーを記念して(?)、モノクロの写真です(笑)。
でも、モノクロだからこそ、1ページいっぱいの写真だからこそ、ニノのもつ内面の陰影とか色っぽさが良く出ています。

ツイッターで流れてくる写真じゃなくて、ぜひ、手にとって、生の誌面で味わってほしい素敵な写真です。

そして、今回、ニノが語った内容も、このモノクロの写真にぴったりです。

今回のそもそものテーマは、青春時代。まだ、ニノがリアルに“青の炎”だった頃のことを思い出して欲しくて、いろいろ聞いていたところ、いつものごとく、話が意外な展開へ。

青春時代(中高時代)も仕事していたニノは、青春時代なんていつのことかも分からないし、若き日にいわゆるやんちゃしていた想い出もないと言います。
やっぱり、思いだすのが、“ジャニーズJr.時代”のこと。
そして、あの頃、毎月のように登場していた“アイドル誌”の想い出についても思いだして語ってくれています。

話を聞きながら、アイドル雑誌って、アイドルにとっては、“習い事のスクール”みたいな場所なのかなと感じました。学校は、事務所のレッスンだろうけどね。

ニノらしいクールな言い回しで、アイドル誌やスタッフへのリスペクトを語ってくれています。さりげなくも、すごい名言もあります。

 そして、この4月号の取材をしたのは、1月の半ばのこと。ゆっくりお正月休みをとれたものの、仕事が始まるいなや、いきなり多忙と喧騒の日々。
 それでも、今年初めての取材ということもあり、ちょっぴりマジメに(いつもマジメですが)決意表明のようなことも語っています。

 9年前のドキュメンタリー番組では、「未来予想図は遺言みたいだ」と語っていたニノは、今も、そう思っているのか。

 嵐の未来予想図については、描いていないのか。
ぜひ、誌面をじっくり読んでほしいです。

今月号では、もうひとつ。
震災特集のインタビュー(蒼井優さん、箭内道彦さん)も担当しているのですが、こちらについては、また、改めて書きたいと思います。

そういえば、来月号は、大野智くんのインタビューも書いていますよ。

大野くんは、いつ会っても、すっごい忙しい時に短時間、話しただけでもなんだか心地よく浄化されるし、深い気付きをくれる。
ニノとは全然異なる個性だけど、ほんと、希有な人です。

こちらも、とってもいい感じなので楽しみにしていてくださいね。

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