「同性とのコミュニケーション」に、女子はみんな悩んでいた! 出会いが増える春こそ、「コミュ力美人」を磨きましょ♪

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働く女子200人にアンケートをとったところ、なんと7割以上が「女性とのコミュニケーション」に現在悩みあり。「ない」と答えた人も「まったくない」という人はわずか7%!! 多かれ少なかれ、みんな女同士の人間関係に困っていたんですね……(泣) そこで、人材活性プロデューサーの大谷由里子さんに直撃取材。女子と上手く付き合う方法を伝授してもらいました。大谷さんは、元・吉本興業の名物マネージャーで現在は『志縁塾』代表。『話し上手な人のアドリブの技術』など著書も多数ある、人間関係のプロなんです。 「女子コミュ力」を向上させるのって難しそう……なんて人もご安心あれ!いますぐできちゃう簡単アイデアを「相手別」に4日に分けてご紹介。これさえ押えておけば、あなたも明日から「コミュ力美人」!!

「○○を思い出す」だけで、万事うまくいく!? パワハラ先輩と思われない「女子コミュ力」UP術

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フレッシャーズが続々会社に入ってくる春。後輩とのいい関係を作るなら、初めが肝心。知らぬ間に“パワハラ先輩”と認定されないよう気をつけて! 『そのためには、アドバイスも雑談も、後輩の年齢だった頃を思い出して話しましょう。それだけで、印象がかなりよくなります。』

【実践アイデア 1】「~ができる」と思い込まない

「これぐらいできるはず!!」と思い込んでパッと仕事を任せてしまうと、後輩は「何をどうしていいかわからない……」と混乱してしまいます。これを続けると、あなたを“パワハラ先輩”と思ってしまうかも!仕事を任せる前に、自分がその後輩の年齢だった頃を思い出してみて。作業の進め方や失敗しやすい点などを、具体的に話すと伝わりやすいですよ。

【実践アイデア 2】 はやりものを教えてもらう!

情報収集と比較検討が得意なデジタルネイティブ世代は、トレンドにも敏感。興味のあることを知るためにも、「最近、何かハマっているものある?」など、“教えてもらう”スタンスで話しかけてみましょう。相手も話しやすくなり、気づけば“話しやすくて頼れる先輩”に♪ “昔の自分を思い出す”ようにするだけで、「VS.女性後輩」とのコミュニケーションがよくなるだなんて!これなら、すぐにでもトライできそう♪ 明日は「VS.女性同僚・同期」編。マウンティングになりがちな同世代とのコミュニケーション術を伝授します。お楽しみに!

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MORE2015年5月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック! 取材・原文/国分美由紀 池田香織(verb ) イラスト/菜々子