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【実は炎症のサインだった!?】赤み&かゆみ系「ゆらぎ肌」の救世主ケア教えます!

気候や環境の変化が著しい時期は、肌もトラブルを抱えがち。美容コーディネータの弓気田さんに、脱・ゆらぎ肌に大事なケア方法を聞いてきました!

●美容コーディネーター・弓気田みずほさん
的確かつわかりやすい言葉が幅広い世代から支持される、美容コーディネーター。自身も新入社員時代のゆらぎ肌を見事に克服した経験あり

【肌がゆらいで、赤み・かゆみが出たら……】赤みやかゆみは炎症のサイン! 症状を鎮めるケアを重視して

赤みやかゆみの正体は、肌の内部で起こる炎症。春先は肌の代謝が乱れ、角層が十分に育たないうちに表面に出てきてしまうことが。未熟な角層はデリケートなので、花粉やPM2.5などの刺激を直接受けると炎症が起きてしまうのです。その症状を抑えつつ、外的刺激をブロックするケアで肌を守って。(弓気田さん)

★こんな人はかさつきトラブルに注意!

下着の締めつけでかゆくなる
虫に刺されるとはれやすい
花粉症などのアレルギーがある
寒暖差で顔が赤くなる

【ゆらいだときの、赤み・かゆみケア】抗炎症作用がある保湿アイテムをお守りとして常備

スクラブなど、肌の刺激になるようなスペシャルケアはいったんお休みをして、抗炎症作用があるクリームやバームで保湿を。刺激やひりつきを感じるなら化粧水も敏感肌向けの低刺激のものにチェンジして、必要最低限のケアに変えてみて。(弓気田さん)

ジェルやバームを手に取ったら、手のひらの体温で溶かすようにしてテクスチャーをゆるめる。

のび広げるのではなく肌の上に置くように、ピトッ、ピトッと手のひらでプレス塗りを

★おすすめのアイテムはこれ!

【1】肌不調の原因を鎮め、肌のすみずみまでうるおいを届ける。鎮(shizu me)[医薬部外品50g¥3800/トリニティーライン 

【2】うるおい保護膜が炎症の原因の侵入をブロック。イハダ 薬用バーム[医薬部外品]20g¥1350/資生堂薬品


MORE2018年3月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック!  取材・原文/野崎千衣子 撮影/布施鮎美(モデル) 橋口恵佑(製品) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ゆきら(モアビューティズ) スタイリスト/梅林裕美

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