アニキ

アニキ

今年本厄の3児の父。ってことで「アニキ」ではなく、本当は「オヤジ」が正しい編集部の黒一点。『週刊プレイボーイ』(男塾)→『MORE』(女子の園)という異例のキャリアの持ち主でもある。
「モツ煮&ハムカツ&黒ホッピー」があれば、他になにもいらない“ひとり呑みニスト”。ホームグラウンドは横浜・野毛。
好きなことわざは「他人のふんどしで土俵を取る」。過去に取材した数多くの偉人・偉才の考えや言葉を多用して、モア世代の悩みを解決しますよ。

【番外編】日本男児のアニキ“ましゃ兄”こと、福山雅治さんの男性限定ライブ<2年目 リベンジの編>に潜入!  

【番外編】日本男児のアニキ“ましゃ兄”こと、福山雅治さんの男性限定ライブ<2年目 リベンジの編>に潜入!  _1
ちょうど1年前の12月23日にこの道を通った夜も、この看板がありました!


毎年年末恒例の『福山☆冬の大感謝祭』にて、“男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜!!”と題した本人史上初の“男性限定LIVE”を開催したのがちょうど1年前のこの日だったのです。


モア編集部にはひとり男が、しかも横浜に住む男がいるので、このライブに取材にいけたのですが(ゲスト関係者や取材者も男性だけという徹底ぶりだったので!)、いらぬ心配をしたものでした。


「う~む。500人くらいのライブハウスならいざしらず、いくら絶大なる知名度を誇る福山雅治でも男だけで1万8千人を集めるのは無理じゃないのかなあ」と。


結果、その心配は杞憂に終わ……らず、福山雅治といえども満員にすることはできなかったのです! 集まった男は1万4964人! それはそれでもちろんすごい人数なのですが、実はこの感謝祭では初めて満席にならない結果になったのです。


とはいえ。ライブ自体は、やはり男祭りなので普段とはまったく違う野太~い歓声で、それはそれは福山さんが大好きなプロレスや総合格闘技会場のような野性味あふれる感じで大変盛り上がったのですが。


で、一年後の今日。「男には絶対に負けられない戦いがある!」とでもいうように、デビュー25周年を迎えた今年、同じ日、同じ場所でリベンジに挑んだ、 というわけなのです。


そして先ほど終わりました!
『福山☆冬の大感謝祭 其の十五 野郎夜!! THE SECOND』。動員はニュースにもなったようにこちら!
3時間超の男祭り。内容やセットリストには明日以降もライブはあるので触れませんが、リベンジは大成功でした。


昨年は初めてすぎて若干どうしていいかわからなかったところもあった野郎ども(どちらかといえばおとなしい日本男児たち)も、勝手がわかれば元は祭り好き。三千人増えて満席になった以上の野太い声援はもちろん、笑いも涙も下ネタもありで、大盛り上がりのライブになりました!


ちなみに明日のクリスマスイブは女性だけの限定LIVE。また公演は大晦日ま続くので来場される方も多いのでは? ぜひ楽しんでくださいね。
【番外編】日本男児のアニキ“ましゃ兄”こと、福山雅治さんの男性限定ライブ<2年目 リベンジの編>に潜入!  _2
おまけ。
本当に人もグッズも男一色の会場だったので、女子っぽいものは本誌からのお祝い花くらいでした…。

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