水野 綾香

水野 綾香

メイクアップアーティスト、ボディメイクのプロなど、美容の専門家とコラボレーションを含めて年間約60回、過去、4,000名以上の女性を対象にセミナーを開催してきました。日本にたくさんの「マネー美人」を作りたい!という思いで知っているとトクをするお金の情報をわかりやすくお伝えしています。現在アメリカンショートヘアーのうにちゃんとふたり暮らし。週に1回はホットヨガに通って体力作りも♪



くらしとお金の相談メディア「Sodan(ソダン)」でも、女性目線に立って、モア世代に役立つ多数のマネー情報を発信中。
Sodanはこちら>>

結婚するorしない……マネー面ではどっちがおトクなの??

写真:Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)
おはようございます!水野です。今日のテーマ、デイリーモア読者のみなさんにとっては気になるテーマではないでしょうか? でも、ハッキリ言います。人と人のお付き合いはお金や損・得で選ぶものではありませ。実際に結婚を考える時には、「パートナーの幸せの手助け・応援をしたい!」、これを一番大切にしてくださいね♪

そのうえで、今日は結婚の経済的メリットについて書いていきたいと思います!

ひとりよりふたりの経済的メリットとは?

まず、ズバリ言わせていただくと、これからの時代は結婚後も女性が働くことが必須です。つまり「ダブルインカム」ということですね。昔は専業主婦を選択する方も多かったかもしれませんが、現在のアベノミクスの成長戦略でも「女性活用」がうたわれているように、人口減少が避けられないわが国においては、女性も、高齢者も働いて日本経済を発展させていくことがスタンダードになります。

ダブルインカムのメリットは、何と言っても収入が純増することです。例えば妻の平均月収が20万円だとして、産休・育休等を除き仮に25年働いた場合、家計に6000万円のプラスです! 仮に夫の収入だけで生活をし、妻の収入は全額貯蓄に回せたら経済的に大きなメリットと言えますよね。

また、もしも夫が働けなくなった場合、専業主婦から社会復帰をしようとしても思うような職に就けない可能性もありますので仕事の継続はリスクヘッジになるでしょう。

次のメリットといて、家賃や水道光熱費・通信費など、「ひとりでいてもふたりでいてもかかる費用」を2人で分散して負担できることが挙げられます。確かに、ひとり暮らしよりも夫婦で住む家の方が、家賃が高くなるかもしれませんが、それでもふたり負担すれば割安になるケースが多いと言えるでしょう。

また経済面ではありませんが、掃除や洗濯などの家事を分担できること、自炊をする場合は食材を使い切りやすい(これは多少食費の節約にもなる)なども良い点かもしれません。また、身近にパートナーがいると、身体の不調などに気付いてもらえたり、ケアをし合えるのも有難いですね。

お給料が右肩上がり!とはいかない今、男性にとっても女性にとっても協力し合えることはメリットではないでしょうか?
写真:Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

デメリットはあるの?

では、デメリットはどんなことがあるでしょうか?

たとえば夫婦共働きの場合は、子供が生まれて乳幼児のうちから職場復帰する場合は保育園に預ける費用が発生します。ここでは詳しくは書きませんが、費用は保育園の形態(認可・認可外)や世帯収入等の状況によって異なり、「無料~8万円/月」かかります。

また、あまり考えたくはないですが、万が一離婚をした場合もデメリットが大きいでしょう。子供がいる・いない、離婚の原因などにもよりますが、子供がいる場合には大学卒業までの間の養育費の支払い、また夫婦間の財産分与、住宅購入をした場合には家(ローン)をどうするのかという問題も出てきます。(せっかくのご縁ですので、仲良く過ごしたいものですね!)

細かい所では、おこづかい制となった場合、一人で自由にお金を使っていた独身時代が恋しくなるかもしれません。。。まわりの先輩に聞いたところ、夫婦で収入を一元管理するのか、お財布を別々にするのか、生活費や貯蓄をどうするのかは、最初に夫婦間でルールを決めておくと後でストレスが少ないということでした!

結論! マネー的には結婚した方がおトクかも!?

以上を踏まえた結論! 経済的におトクかそうじゃないかというと、やっぱり結婚は「おトク」だと思います。これからの時代は、年金や医療制度などの社会保障面も含め、国が守ってくれる時代ではありません。つまり「自分の身は自分で守る」ことが基本になります。だからこそ、ひとりよりも、ふたりで力を合わせて乗り切っていくメリットは多いですよね♪

Ranking

もっと見る

もっと見る

Movie

本田翼ちゃんがモアモデルになりました!! MORE9月号絶賛発売中♡