TOKYO PANDA

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中国11年在住を経て今年より台湾在住となったブロガーTOKYOPANDAが台湾でかわいいもの♪美味しいもの♪時たま恋愛話?!をご紹介☆
留学中に開設したブログが中国全土で注目を集め、日本でも多くのTV番組に出演。現在は子育てをしながら中国でオンラインセレクトショップを運営しています。
そんなパンダならではの視点でデイリーモア読者のみなさんに最新情報をお届けします。



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結婚してくれる彼か?見極める方法

みなさん、こんばんは☆
今回は「結婚してくれる彼か?見極める方法」をお送りします。
そんな方法あるんかい!! と、自分でもツッコミを入れたくなりますが……。

とはいえ、モアガールの中にも

「彼と付き合って長いし、もうそろそろ……」
「私は結婚したいと思ってるんだけど、彼はどう思ってるんだろう……」

と思い悩んでいる人、いるのではないでしょうか?

そこで今回はそんなモアガールに向けて、私が考える「結婚してくれる彼か、見極める方法」をお送りします。

結婚は男性がしたい時しかできない?

まず結論から申しますと、結婚って、実は男性がしたいと思った時にしかできないものなんですよ!

女性はというと、基本的にはいつでも結婚OK!な生き物なんですけど(よっぽど「オス化」してないかぎりは!)でも、男性は違います。

そもそも男女の価値観が違いますし、「ワークライフバランス」という言葉もあるように、仕事、趣味、友人、恋愛と分けて考えた時、男性の考え方はまるでホールケーキをカットするかのようにバランスをとる人が多いように感じます。仕事の比率が多くなってしまうと、恋愛やその他の割合が減ってしまって、結果、彼女や奥さんに叱られるという……。

一方女性はというと、「仕事」はあくまでも人生の一部であって、仕事は仕事!恋愛も大事だし、趣味も大事、すべてひっくるめて大切にしながら毎日をていねいに送りたい♡と願う女性が多いのでは?(MORE5月号にも「春から始める #花のある暮らし 」が特集されているように、生活に彩りを加えて豊かに暮らしてこそ、仕事も頑張れる!となるのです)。

男性にとって、結婚は○○?

男性と女性では「求める人生設計」がそもそも違うのではないかと思うのです。

結婚するということは、シングルの時のように自分のことだけを考えるのではなく、家族のことを背負って生きていく覚悟が必要となります(「ひとりでがんばらなくていいじゃん。私、結婚したら一緒にがんばりたいけど」なんて最近のCMもありますが)
その “覚悟” がネックとなって、結婚を決断できない男性が少なくありません。

何かのきっかけがないとなかなか決断できない、なんて話もよく聞きますよね?たしかに転勤や異動のタイミング、または “授かり婚” 、もしくは病気になって看病してくれる彼女の大切さが身にしみた……なんてことが転機となって結婚を決断する男性もいると思います。

「結婚しよう!」

では、結婚に対するプレッシャーがあるとわかっているのに

「結婚しよう!」とプロポーズ!してもらえるということは?

その男性の中で

「そろそろ落ち着きたい……」

「やっと彼女と家庭を築く準備ができた」

と、もろもろの状況がそろったことで決断できた、ということなのです。
その「タイミング」に当てはまった女性が、待ちに待った彼との結婚!へと、歩みを進めることができるのです。

結婚したくない症候群

結婚を語るうえで一番やっかいなのが「結婚を一生(!)したくない症候群」の男性。このタイプの男性に、私は何度めぐり会ったか……(汗)。
「ピーターパン症候群」の人、お金がない人、今は「仕事」しか見えていない人、などなど……。
「結婚」したいのなら、これからめぐり会う男性、もしくは現在進行形の男性がこれらに当てはまっていないか?とまずチェックする必要があります。
結婚を前提とするならば、上記に当てはまっている男性とはそもそもおつきあいをしない方が賢明です!

もしも上記の項目に当てはまっている男性とお付き合いしている場合は、
次の問いを相手に確認しましょう。

●仕事、もしくはプライベートで何のタスクをクリアした後なら、結婚を考えてくれるのか?(もしくは考えられるのか)

あまりがっつかず、日々のさりげない会話の中で探っていきましょう。「直接本人に聞く」しか、正解はないのです。

アラサー男性であっても結婚に対する意思をはっきりしてくれない場合は、「結婚に興味がないのでは?」と思ったほうが無難です。

たとえ数年待っても、どうしてもその男性と結婚したい!と思えればいいですが、そのまま時間だけが流れて、果てには婚期を逃してしまうかもしれません。

20代後半をどう過ごすか

本当にあなたのことが好きで、長い間お付き合いしているのなら、結婚するのが男の責任だと、私は思っています。
20代後半の女性とお付き合いするということは、その意味を男性もわかっている、いや理解すべきだと思うのです(結婚できたからこその私の本音ですw)。

女性として貴重な20代後半を、どう過ごすのか。

常套句になりますが、結婚は決してゴールではありません。真剣に考えましょうね ♪♪
年齢のせいにして焦ったりせず、冷静に。
何が正解かは、誰にも分かりません。もしかしたら今の彼じゃなく、次に出逢うべき人が運命の人♡なんてことも……。

みなさんの何かの参考になればうれしいです ♪
ではまた次回☆

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