TOKYO PANDA

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中国11年在住を経て今年より台湾在住となったブロガーTOKYOPANDAが台湾でかわいいもの♪美味しいもの♪時たま恋愛話?!をご紹介☆
留学中に開設したブログが中国全土で注目を集め、日本でも多くのTV番組に出演。現在は子育てをしながら中国でオンラインセレクトショップを運営しています。
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結婚適齢期=結婚なの? ~アラサー女子が結婚しない理由~

こんにちは☆パンダです。
まもなくジューンブライドですね。
毎年この時季になると、結婚式にお招ばれするモアガールもいるのでは?
今回はブライダルシーズン直前!結婚適齢期を巡るアラサー女子の本音に迫ってみたいと思います。

結婚適齢期 = 結婚?

結婚適齢期にもなれば、誰でも1回は “結婚” を意識するもの。
このタイミングで結婚を迎えるカップルもいれば、
逆に【別れ】を選ぶ女性もいるようで。
私の友人にも、アラサーで長くつきあう彼が結婚を意識し始めた途端、別れを選んだ女性が何人もいます。
周囲は「もう結婚かな…」と思っていたのに、なぜ別れを?と驚きながら聞いていくと……?

彼女たちが口を揃えて言うのは
「このひととは結婚できないと思った」という言葉。
この台詞どこかで聞いたことがあるなと思ったら、男性から女性に言う【別れ文句】ではありませんか!

「この子と結婚したら、お金遣い荒そうだな」とか、
「手料理が口に合わない」
「家事を全然しない、結婚向きじゃない」などなど……。
まさかアラサー女性から男性に告げる言葉だなんて!
そもそも、彼が結婚を意識し始めたタイミングで、なぜ別れを選んだのでしょうか?

返ってきたのは
「今まで【結婚】を意識したことがなかったから」

適齢期だからって、結婚を意識してない女性もいるんですね……。

結婚を選ばない彼女たちの “本音”

私が考える【結婚に必要な条件】とは、この4つ。

① 経済的価値観が合うか
② 自分が自然体でいられるか
③ お互いを尊重し合えるか
④ 「家族」になれるか

別れを選んだ友人の経験談を交えながら詳しく話していきますと……

①「経済的価値観が合わない」パターン

彼女はブランド品も海外旅行も大好き!
でも彼の前では7年間も(!)そのことを隠してつきあっていたのだそう。
ある時、彼に「結婚したら年に1度は海外旅行に行こうね」と言われて、
初めて彼との現実に直面し、別れを決断。
「海外旅行が年に1回じゃ足りないし、このひとじゃ私の理想の生活は絶対に無理」
今では彼女の理想通り、海外と日本を行き来する生活を送っています。

③「お互いを尊重できない」パターン

つきあっているうちは
「結婚しても仕事を続けていいよ(できれば仕事をして、とは違うニュアンス)」
だったのが、次第に
「結婚したら家庭に入って欲しい」
との要望が強くなり……。
仕事をしたかった彼女は彼と別れ、キャリアを優先させました。

④「家族になれない」パターン

彼女は結婚適齢期にも関わらず、結婚には向いていない彼とつきあって3年。
やっと彼からプロポーズされたかと思いきや、
「結婚するのはこのひとじゃない!」と急に目覚め、別れを決意。
同棲していたので久々のシングルライフは当初、悲しみもあったようですが、「今ではスッキリ!」と時間が解決してくれたよう。

結婚だけがすべてじゃない?

アラサー女性にとって「結婚」は優先順位高めなのかなと思っていたのですが、
女性から結婚を拒むというパターンも少なからずあるようです。 

「キャリジョ」(キャリア女子)ならたとえシングルでも自立しているし、人生への確固たる目標があるからこそ、結婚云々にこだわらずにキャリアを確実に積み上げ、恋愛を自由に謳歌する生き方を貫けるのでしょう。

そんな女性たちを見ていると、家庭に縛られている専業主婦にとってはうらやましく、また楽しそうにも見えます(笑)。隣の芝生は、常々青いものなのです。

自分がしっかりしていれば人生の選択肢を増やすことも可能で、依存性のない恋愛関係を育めるのだなと、妙に納得してしまいました。

もし、これを読んでいるあなたがアラサーで、周囲から「今の彼と結婚するんでしょ?」
というプレッシャーに悩んでいたら、私の友人たちのように、自らの決断を信じるというのもひとつの選択肢なのではないかと思います。

未来を明るくするのも暗くするのも結局のところ自分次第!自分の幸せは自分でゲットしなくちゃね。

では、また次回☆

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