芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

パンとコーヒーとラブストーリー

パンとコーヒーとラブストーリー_1
こんにちは、芳麗です。

本日発売のMORE6月号の別冊付録「パンとコーヒーLOVE❤BOOK」を穴があくほど眺めています。

個人的趣向としての炭水化物ランキングは、「お米>麺類>パン」ですが、そもそも炭水化物LOVERなので、これはとてもハイレベルな戦い。

パンもLOVE ! 小麦粉と塩の味が楽しめるハードなバゲッドLOVE! バターたっぷりのクロワッサンLOVE!
そして、P12-13でも特集されている「卵サンド」にも目がありません。本特集を担当したモチコいわく、最近の卵サンドのトレンドは、麻布十番の「天のや」みたいなふわっふわとろっとろの卵サンドのようですね。

たしかに、この類の卵サンドは、パンのやわらかさもあいまって、お口の中で溶け合い、優しいハーモニーを奏でてくれる。食べながら思わず目を瞑ってしまう至福。
一方、「ウエスト 青山ガーデン」のようなかりかりにトーストしたパンにしゃっきりレタス、白身と黄身の味が両方楽しめるホロホロの卵がはさんである王道の卵サンドも、食感と味の多様性とコントラストにトキめくんだよなぁ……(嘆息)。

さらなるパンの魅力は、コーヒーにぴったりハマるところ。モーングとかランチで定食やお蕎麦が食べたいと思っても、コーヒーが飲みたいからサンドイッチにするという事も少なくありません。そう、私は炭水化物以上に、コーヒー・アディクトなのです。

都内各所のスターバックスコーヒーは第2の仕事場ですし、このBOOKに載っているコーヒー屋さんは、取材でも何でもなく自主的に足を運んでいます。
中でも、清澄白河の「アライズ コーヒー エンタングル」はお気に入り。
美味しいのはもちろん、デートにもイチオシです。これからの季節は、緑深く麗しい「清澄白河庭園」をのんびり散歩したり、少し足を延ばして「東京都現代美術館」に行った後、コーヒーをいただくというコースが気持ちいい。まだまだ行列しているけれど、話題の「ブルーボトルコーヒー」も清澄白河にあります。お昼ご飯は、ここらの名物の深川めしはいかがでしょう?

初めてデートする男女も、慣れ合った恋人同士も、開放的かつ情緒豊かなデートが楽しめるはず、素敵なラブストーリーが紡げるはずです。

ちなみに、ニノの連載「It 一途」も、今月は、“コーヒー”が写真と話の鍵を握っています。インタビューは、いつもコーヒーを飲みながら行うことが多いのです。
私はコーヒー・アディクトなので話しながらひっきりなしに飲んでいますが、ふと思いかえせば、ニノも同じくらいのペースで飲んでいるような……?

本連載も変わることなく変わり続けて7年目をむかえておりますが、「ニノって、最初からそんなにコーヒー好きだっけ?」という私の素朴な問いに、彼の答えは?

○苦手な人と嫌い人の違い
○“ほめられること”についての本音
○アカデミー賞を受賞したセンパイのこと
○愛する先輩グループについて

などなど、今月も「ニガテ」というテーマを軸に縦横無尽にさまざまな深くてグッとくる話、何気なくも面白い話がたくさん出てきます。

ラストは、なぜか、“二宮和也とラブストーリー”について。詳しくはMORE本誌を読んでいただきたいのですが、ひとことだけ。それは、いろいろな意味で“コーヒーのようなもの”とかけておきましょう。答えは、読んだ後におのおの想像してみてくださいね。
(*写真は別なお店です)

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