芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

2016年末は、嵐の絆に改めて癒され励まされて締めくくろう。5人の関係性と個々の魅力を堪能!

2016年末は、嵐の絆に改めて癒され励まされて締めくくろう。5人の関係性と個々の魅力を堪能!_1
こんにちは、芳麗です。

発売中のMORE 2017年1月号は、もうチェックずみですか?
今号は、いつも以上に力の入ったスペシャルな号だなと思います。

なぜなら、2017年は、MORE創刊40周年であり、1月号はそのスタートの号だから!
表紙を飾るのは、2年ぶりに登場の嵐です。

私はこちらのインタビューと執筆を担当させていただきました。

じっくりと見て、読んで欲しいポイントはたくさん!
写真は、「もしも、トナリに嵐がいたら?」という女子垂涎のファンタジーな設定です。
メンバーの個性に合わせたシチュエーションも少女漫画的な想像力をかきたてますが、個人的には、「5人それぞれの横顔がならんでいるページ」が好き。今の彼らの大人っぽさと男としての色気がにじみ出ています。

それから、「5人が歩いてきて、こちらに到着したカット」もインパクトがあってチャーミングで最高です!
このカットを撮影する時、「こっちにおいでよ! みたいな感じでお願いします」と担当編集者が説明したら……
松本くんが手を差しのべるポーズをとって、「こんな感じ?」とノリノリで演じてくれて、他のメンバーはもちろん、現場は大爆笑でした。

松本くんって、ソロのインタビューも座談会でも、こちらが求めることにお茶目さをプラスして応えてくれる。
いつも優しさをやんちゃさに包んで提示してくれるから、ドラマや映画のスタッフに愛されるのだろうなと思います。
ソロのインタビューは、さりげないエピソードや語り口に、個々の魅力や優しさが出ています。決して長文ではありませんが、必読です。
下段のプロフィール欄には、個々の魅力や役割を一言キャッチフレーズ風に書いておりますので、要チェック!

座談会のテーマは、「グループとしてずっとトナリにいるからこそ、気づいたこと」「ずっと一緒にいるために大切にしていること」など、やはり、トナリをキーワードに、さまざまな話を。
嵐というグループのレアな思い出話から、お互いへの感謝、最新エピソードまで、貴重な話とやり取りを記録できました。

ひたすらリラックスしていて楽しい座談会ですが、感動も随所にあります。
いつもメンバー同士、思いあっている。土足で踏み込まないのに、見守っている。
それぞれの意志を尊重しているのはもちろん、互いの持ち味や魅力を誇りに思っているフシすらあって。
デビュー17周年を迎えてこんな風に仲が良いなんて、本当に稀有だし、素敵だなぁとしみじみ。

あらゆる人間関係は壊れやすいものだし、何かと不安定なこの時代だからこそ、嵐というグループの絆の強さや、自然体な仲の良さが、より嬉しく感じられる。
彼らの存在は、ファンのみならず、多くの人の心の支えになるのではないかと思うのです。

先ほど、当日の松本くんにの様子について、ちらりと書いたので、他のメンバーの当日の(あくまで私的な)印象についても一言づつ。
櫻井くんはいつも司会進行をさりげなくサポートしてくれるのですが、この日ももちろんそうでした。ス
一方、いちメンバーとしても良いエピソードを率先して出してくれるんですよね。
まとめとなるコメントはもちろん、レアなエピソードも、率直な本音も、櫻井くんが先陣を切って出してくれる。
なんという、包容力! 年々歳々、進化するお兄さん力! ソロ撮影のスーツもとても似合っていて、お兄さんっぽさ全開でした。

ニノと大野くんは、座談会ではたいてい隣り合って座っている記憶があります。この日もそうでした。
大野くんの率直で大胆な発言や何気ない振る舞いは、みんなを和ませたり、驚かせたり、オチに使われることが多いのですが……。それに誰よりも先に突っ込むのがニノです。2人で戯れている様子は、まるで、お笑いコンビみたい。
他のメンバーが真面目な話をした直後に、突如、ニノ&大野くんコンビのボケツッコミが差し込まれて、一気に場の空気がかわることがあります。
そんな予想外の展開が、嵐の座談会の醍醐味。

予想外の展開が醍醐味と言えば、やはり、相葉くん!
この日は、相葉くんの“破壊力”って、いろんな意味ですごいなと実感しました。
インタビューは、思わず胸熱(ムネアツ)な純粋で真面目な発言も多々あるけれど、一方、女子がきゅんきゅんとくるような、チャーミングでユニークな発想や発言も出てくる出てくる!
座談会では「2016年の嵐の思い出は?」という問いに対して、唐突にして面白すぎるエピソードを話してくれて……!
私は座談会の進行係にもかかわらず、完全に素になって、お腹痛くなるほど笑ってしまいました。
こんな多面性が、自然体で出てくるから、相葉くんはスーパーアイドルなのでしょうね。

現場にいる全員が幸せになるようなとても楽しい撮影と取材で、それが誌面にもしっかりと現れていると思います。
ぜひ、お手に取ってみてくださいね。

ちなみに、今号では、「MORE読者の憧れの先輩にインタビュー」という連載がスタート!こちらも私がインタビューと執筆を担当しています。
初回は、30周年のMOREミューズだった、菅野美穂さんです。
これは、菅野さんの愛と面白さが溢れているインタビュー。
MORE読者、アラサー女子、みんなに読んで欲しい……ので、また、改めます。

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