芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

いつでも幸せになれる記憶のリスト。

いつでも幸せになれる記憶のリスト。_1
夏の終わりには、よく雨が降るような記憶がありますが、それにしてもすごい雨です。

今週は、締めきり続き。
家に缶詰の日が続いていたので、Iphoneにキープしていた、過去に食べた美味しいものの写真を見て癒されています(笑)

無意識にやっている人も多いと思いますが、

私は、仕事に限らず、ダイエットでも人間関係でも、何かに煮詰まったり、思い悩んだり、ヘコンだりしている時は、“幸福の記憶”をたぐりよせます。

嬉しかったこと、気持ち良かったこと、テンションがあがるもの……を思いだします。

その中で、頻出する記憶のベスト3に入るのが、ご飯(笑)。

順不同ですが、

*おいっ子と姪っ子の写真や動画
*好きな国へ旅して観た、大好きな風景
*美味しかった、ご飯

中でも、料理家の友人の家に遊びに行くたびに作ってくれる、ご飯は最高に幸せ。

ものすごく手が込んでいるようにみえるでしょう?
普通の人はできないと思うでしょう?

いや、実際、難易度が高いことだと思うんだけど……
友人にとっては毎日とは言わずとも、身近な人をおもてなしする時、定期的に当たり前のようにやっていることだから、「決して難しくないよ」というのです。

カッコいい! しかも……

「芳麗がすごく喜んで美味しそうに食べてくれるから、作りがいがあるよ」と。

う、嬉しすぎる。

自然な食材の滋味やうまみを最大限に活かしながらも、複雑な美味しさ。
ほんと、いくらでもお腹にはいってしまいます。

ちなみに、いちばん右の葉生姜も、とても美しくて美味しかったのですが、葉生姜に豚肉を巻いて、グリルしただけだそうでし。
試してみたい。

見目麗しく、美味しく、愛がこもっている。
五感と心が満たされた、友だちごはんの記憶を、何度もたぐりよせては、幸せな気持ちになっています。

さて、今日も原稿がんばろう❤




 

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