芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

その決断が運命を変える…という占い。

その決断が運命を変える…という占い。_1
「“占い”が好きなの!」と何のてらいも無くいうと、多かれ少なかれ、「そういうの信じているの?」「占いに頼るなんて」という現実主義者からの小さなツッコミにあいます。

でも、統計学をもとにした占いって、実用的なものだと思うし、
あるいは、音楽や映画好きなどと同じく、趣味として愉しんでる人もおおいと思うのです。

信じてはいても、過信はしていない。
頼りにすることはあるけど、依存はしていない。

そんなごくありふれた“占い好き”な私ですが、仕事柄、あらゆる占いを知る機会があります。

かつて、MOREでは、さまざまな有名占い師にお目にかかり、体験取材するという連載もやっていました。  

そこで実感したのは、「当たる」ことが占いのすべてではないこと。

占いは、種類にもよるけれど、基本的には統計学。
でも、統計学だけでは絶対に測れない不可思議な世界も併せ持っている。

右脳と左脳のコンジャクション(重なり合う点)という感じ。

だから、興味が尽きない。

つい先日、ゲッターズ飯田さんの本を読んで、「占いって面白いなぁ」と改めて思いました。

ゲッターズさんは、過去に4万人以上も鑑定(しかも無料)、そのデータをもとに、オリジナルの「五星三心占い」を生み出しました。

それが初めて詳しく書籍化されたのが、「ゲッターズ飯田の運命の変え方」です。

「当たる・当たらない」の占い本ではなく、自分の星をもとに、過去・現在・未来をもあらわした「運命のグラフ」がわかります。

「たくさんの人を占ったことで、人生にはタイミングが大切なことがわかってきました。
人生には、軌道を変えるタイミングがあり、そこで何を決断して何を覚悟するのかが重要になります」と本書にて、ゲッターズさん。

自分の「運命グラフ」を深く読み解けば、人生の決断のタイミングもわかるのだそう。

運命を知るためのみならず、自力で運命を変えるための占い。
そのスタンスに共感したのはもちろん、
自分の性質を読み、「運命グラフ」と過去のあれこれを照らし合わせてみたら、思うところ、感じ入るところがたくさんありました。

夢中になった読みました。

ちなみに、2016年度からは、「五星三心占い」の星別の年度占い本も発売されています。

私は、「金の時計」です。

こちらも面白かったです。

コレを読みながら、来年の計画を立てて見よう。

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