芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

来年の手帳は数年ぶりに、刺繍が美しい“ほぼ日手帳”

来年の手帳を購入しました。

久しぶり……おそらく10年ぶりくらいの“ほぼ日手帳”です。

ほぼ日手帳、中でも定番の“オリジナル”――1日1ページバージョンは、文房具好き、書きこむのが好きとしては、たまらない逸品です。

でも、過去に使用していた時は、、何度も開き過ぎたのか早々にボロボロにしてしまったり。
書きこみ過ぎるページと真っ白なページの落差が激しくなったり、あるいは、「やっぱり、週間見開きが欲しい」という気持ちもあったりして。

発売から2-3年使って他に移行、さまざまな物を試していました。

でも、やっぱり、ほぼ日手帳のことはずっと気になっていました。

中身も毎年バージョンアップしているし、カバーも魅力的なものが毎年出ているから。

一昨年の絵本作家・荒井良二さんのロバのカバーとか、昨年のミナ ペルホネンのパッチワークのカバーとか。
LOFTで見かけては悩みになやんでいたのですが……(今でもほしい)

ことしは、とうとう、ほぼ日に復帰!

ほぼ即決で購入です。

だって、長年、大好きなデザイナーの渡邉良重さんのカバーが出たんです。

しかも、デザインはもちろん、色合いから肌触りまで、すべてが完璧に好み。

これね、刺繍なんですよ!!!

ただ、オリジナルのカバーだけでなく、別サイズのウィークリーやカズン(大型)のカバーも別な絵柄で出ていて、その点は大いに悩みました。

どれも、とても素敵だったから。

結局、自宅からいちばん近いロフトまでいって、実際に手に取り、悩んだあげく、オリジナルに決定。

お気に入りの手帳をかったことで、テンションは一気にアップ。来年への希望がむくむくとわきあがってきました。

その前に、今年中の締め切りをがんばらないとですが(笑)

手帳を購入した時の、このフレッシュな気持ちを忘れないように、毎日を大切に過ごしたいなとおもいます。



来年の手帳は数年ぶりに、刺繍が美しい“ほぼ日手帳”_1

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