芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

二宮和也の“ルーティーン”

二宮和也の“ルーティーン”_1
こんにちは、芳麗です。
MORE3月号が発売しましたが、みなさん、もう読みました?
篠田麻里子さんの笑顔の表紙がハッピーな感じ。
ふろくのキキとララのポーチが可愛くて使いやすそうで、さらにハッピー!な号です。

さて、私が担当している二宮和也さんの連載「It 一途」は今月号にて第87回を迎えました。
記念すべき100回めまで、あと、1年と少しかと思うと、感慨深くもあり、なんだか不思議な感じもします。

さて、今回のテーマは、“ルーティン”です。

“ルーティン”とは、きまりきった仕事とか、日々の作業のこと。

無意識に何気なくやっている習慣も、ルーティンと言いますが、五郎丸歩選手やイチロー選手のように、アスリートが自分のパフォーマンスを高めるために行う、“決まりきった手順”としてのルーティンもありますよね。

とあるお医者さまいわく、「ルーティンとは、“外的な刺激に惑わされずに自分の道を貫くこと”。つまり自分を客観視できるもの」なのだそうです。

ニノの場合は、なかば、無意識だと思いますが、ルーティンを大切にしている人だなと感じます。
毎週月曜日の朝はマンガ誌を読むとか、仕事中はたいていコーヒーを飲んでいるとか、仕事以外の時間はほぼゲームをしているとか(笑)

ニノの仕事は、常に変化とハプニングにさらされている。
現場によって求められることが全然違うし、予想外の出来ごとも多いからこそ、ルーティンが必要なのかなと。
そして、ルーティンを大切にしているからこそ、ニノの精神や思考はブレないのかなと感じます。

誌面では、ニノのさまざまなルーティンについて聞いています。
おもには、仕事でのルーティン。
ラジオや「ニノさん」などのレギュラー番組や、この連載もそう。
淡々と、でも大切にしてくれているのを感じます。
ニノの仕事のルーティン作業のひとつである、“ツッコミ”についてもあれこれ面白い話がでてきました。

そして、連載の最後には、ルーティンを大切にしているからこそ巡り合えた(?)、小さなドラマにも触れています。

ぜひ、誌面でたしかめてくださいね。

私もルーティンを改めて大切にしたいなと思いました。

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