芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

「ノーガードだから強く魅力的な人」 嵐・大野智さんインタビュー。

「ノーガードだから強く魅力的な人」 嵐・大野智さんインタビュー。_1
こんにちは、芳麗です。本日はMOREの発売日。
私、今月は、連載「二宮和也のIt ~一途~」のほかに、嵐の大野智さんのインタビューも担当しています。
テーマは、大野くんの“本能”と“哲学”について。
ちゃんとお話を伺うのは、おそらく2年ぶりくらいでしょうか。
MOREでは、2010年に行った1万字インタビュー以降、定期的に話を聞いています。
たまにしかお会いしないし、いつも時間がたくさんあるわけではないけれど、会うたびに話すたびに、優しくて澄んだ気持ちになります。
それはなぜなのかと考えてみると、大野くんのまんなかにある、美しくて強いものが全然、揺らがないからなのかなと。
「リーダーみたいな芸能人は絶対にいないからね」と、ずっと前にニノが言っていた言葉を、大野くんに会うたびに思い出します。
 大野くん本人は、「(自分は)ずっと、ふつうの人だよ」と言い続けていますが、果たして、これって、ふつうなのだろうか。
 勘もセンスも良くて、モノ作りや表現に関しては、なみはずれた集中力をもっている。芸能人の中でも、とりわけ本能的でアーティスト気質な人。

だけど、一方では、たしかに、拍子抜けするくらいふつう。

この“ふつう”っていうのは、正直で無防備という意味に近い。

アイドルのみならず、表現者や創作者はトップにいる人であるほどに、純粋なものですが、多くの人が自分の純粋さを守るため、時に武装せざるを得ないところがあります。
 それはそれで、またドラマティックなものです。
 でも、大野くんはいまだ武装せずにノーガードで生きているように感じられます。
だ からこそ、向き合った時に、何気ない言葉や表情に驚かされたり、胸を打たれたりするのかな。

 メンバーやスタッフや家族など身近な人にも、たくさんのファンの方々にも、“守ってあげたい”と思われる存在なのだろうなと思うのです。

今回のインタビューでは、そんなことを感じる話が聞けました。
ぜんぶ面白かったけど、特に家族やメンバーについての話が特に印象的でしした。
ぜひ読んでくださいね!

ドラマ「世界一難しい恋」も楽しみですねぇ。
取材のために、台本を先に読ませていただいたのですが、面白かった!
王道のラブコメディながら、大野くんにも相手役の波瑠さんにも役柄が、ずばっとハマりそうな感じ。
取材中、ドラマについて聞くと、初めてのラブストーリーをやたらと恥ずかしがっていて、でも、「新しいことに挑戦したい」っていう意志も感じられて。
芯は変わらないけれど、少しづつ、前向きに進化しているんだなとも感じました。

ニノの話は、また、明日、書きますね。

(3月29日 22:30更新予定)

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