芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

「演じることは好きじゃない?」二宮和也の本音と本心。

「演じることは好きじゃない?」二宮和也の本音と本心。_1
こんにちは、芳麗です。

とうとう、GWが終わってしまう……。
これは通常の日曜日が終わったところの寂しさじゃないですね。
とはいえ、私はGW中、ずっとお仕事しておりましたけれども、GW終わりの切なさだけは人なみに感じています。

さて、すっかり遅くなってしまいましたが、本日は「MORE」6月号の二宮和也さんの連載「It~一途」についてです。

第90回 得意>好き

何だか、もうだいぶ時間が経ってしまったように感じられますが、アカデミー賞受賞直後の取材でした。
先月号は、「賞」というタイトルで話を聞いていますけれども、実は発表前の予告ホームランで、今月号は、実際に受賞してからの、生っぽい感想を語ってくれています。

ニノにしては珍しく家族――おばあちゃんの話も語ってくれていたりして、なんだか、よかったです。
先月号の大野くんのスペシャルインタビューでも、大野くんから、とっても素敵な家族の絆の話をききましたけど……。

彼らのように、アイドルとしてたくさんのものを背負いながら多忙な日々を送っている人たちが、家族と変わらない(すべてにおいて変わらないわけじゃないだろうけれど)関係を繋いでいるのをみると、とりわけ感動します。

それから、今月号の連載では、久々に“演じること”についても聞いています。

ニノがほとんど唯一、たった一度だけ、演じることに悩んだ作品の話が出てきます。
コレもなかなかレアな話だと思うので……ぜひとも読んでほしいなと。

この連載をずっと読んでくださっている方なら、よーく分かると思うのですが、ニノは日々変化と深化をしつつも、根本にある考えだけはまったく変わっていないです。

「演じることは、特別に好きってわけじゃない」

と、ずーっと言い続けているのですが、演じることについて稀に語る時に出てくるニノの言葉って、やっぱり深いなぁと思うのです。

こんなに深い考察が出てくるのは、ニノさんが賢いからだけじゃない。
彼的には、それを「好き」とは表現しないけれど、きっと、深い思い入れがあるんだろうなと推察します。

今月号はもちろん、次回、次々回(←これから書きます)も興味深いので、ぜひ読んでくださいね。

そんなコト言っているうちに、あっという間に連載も100回に?!

こんなに続くって、ほんと、みなさんの応援のおかげです。

この連載のために、MOREを手にとって購入して大切にしてくださる方々が多いからです。
そして、その声を届けてくださる方がいるからこそ、だと思います。

今後ともよろしくお願いいたします★

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