芳麗

芳麗

NHK山形放送局のキャスター業を経て、ライターとして活動開始。デビュー雑誌がMORE! 以来、10年以上にわたってMOREで執筆。 ロングインタビュー、 女心をつかんだコラムに定評があり、書籍、雑誌、WEBなど数多くの媒体で連載・執筆する。著書『相手も自分も気持ち良く話せる秘訣』『Love リノベーション』(主婦の友社)など。
【公式HP】http://fafa-yoshirei.com/

【ごあいさつ】 MORE読者のみなさん、こんにちは! 芳麗です。 ここでは、恋に効きそうなカルチャーやライフスタイル。わたしが恋したこと、もの、人を紹介していきますね。よろしくお願いします。

音楽もおしゃべりもスローテンポが色恋を呼ぶ

音楽もおしゃべりもスローテンポが色恋を呼ぶ_1
こんにちは、芳麗です。
本日は、最近、私が聴いている“官能的な恋を呼ぶ音楽”を紹介しますね。

1枚目は、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のサウンドトラック。

原作は、世界で1億冊を売り上げた官能小説。
30~40代を中心とした子供のいる女性の間で人気が高かったことから、
“マミーポルノ”なんていう呼び名も生まれたほど、大フィーバーした末の映画化。

実は、私は原作も読んでいないし、映画も観ていません。
ただ予告編で流れていた、アニー・レノックスの歌う『I Put A Spell On You』に
惹かれてアルバムを手にしたらもう、全編にわたって、音だけで濃密で色っぽい。 

とくに、ビヨンセのかつての大ヒット曲『Crazy In Love』!
もともとは、アップテンポでエッジィな曲だったのに、ここでは、超スローテンポにアレンジされていて、もうエロい、とってもエロい! でも、カッコいい。

女性が話す時は、スローテンポなほうが色っぽいし、恋にめっぽう効く……ものですが、
(恋に早口は厳禁! 「一緒にいたい」も「すき」もスローテンポで語るべし)
音楽もスロウにスロウに、ねばっこいほうが恋を彩るのだと思います。

ほかにも、シーアなど最旬シンガーの新曲から、ローリングストーンズやフランク・シナトラなど大御所の名曲も聴ける――
恋愛中に、デート中に聴きたいめくるめく官能アルバムです❤

ちなみに、もう一枚は、永遠のストロングウーマン、マドンナの新作です。
こちらはマドンナらしいアッパーで強い面はもちろんのこと、
ロマンティックで甘い面の楽曲も多々あって聴きごたえも気分も上々。
今はまだ1人だけど、「絶対、いい女になって、いい恋愛してやる!」っていう戦闘モードの時に聴いてみてはいかがでしょう?

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