気温12度の日は明るめカラーを取り入れて気分アップ!

気温12度の日の服装は?

肌寒さを感じる気温12度は、長袖トップスにジャケットを重ねたりボリュームのあるニットや厚手のスウェットで防寒を。”ほっこり見え”を防ぐには、軽やかな明るめカラーを取り入れたり手もとや足首などをチラ見せしてコーデに抜け感を出すのが有効!

気温12度の日のおすすめコーデ5選を紹介

甘さたっぷりのピンクも、正統派ベージュとなら好印象

気温12度の日のトレンチコートコーデのモデルカット
実は2023年のトレンドカラーのひとつはピンク! とびきり甘めのピンクスカートも、トレンチコートと合わせれば即・大人化。裾から見えるスカートの揺れ感で、軽やかさもアップ。トレンチの袖をギュッとたくし上げ、大胆にロンTをのぞかせた遊び心のある着こなしと、女っぽい深色パンプスの潔さで、優等生すぎないこなれたスタイルに昇華。

シンプルなデニムコーデをツイードの上品さでクラスアップ

気温12度の日のツイードジャケットのコーデのモデルカット
ほんのりレトロなツイードジャケットはそれだけで存在感があるから、中の着こなしはシンプルでOK。トップスをinすれば、アウターが長め丈でもスタイルアップ。もの足りない時には、小物で遊び心を取り入れてみて。たとえば、デニムと王道ローファーとのつなぎをカラーソックスに替えてみるとか! さりげないのにより小粋な印象に。

優等生なお仕事コーデをさし色グリーンでリフレッシュ

気温12度の日の紺ブレザーのコーデのモデルカット
紺ブレザー×きれいめパンツの王道オフィスコーデに旬度を足したい時はきれい色を投入。中は定番の白シャツではなく、プチハイネックと明るいグリーンのカーディガンを重ねることで華やかさを足しつつほどよくカジュアルダウン。首まわりの重さはフェイスラインの髪をカチューシャでまとめることで解消。手首と足首をチラ見せすればより軽やかに!

ビビッドなピンクもネイビーの知的さがあればシャープな印象に

気温12度の日のニットのコーデのモデルカット
愛嬌たっぷりの青みピンクも、知的なネイビーとのコントラストで大人びた雰囲気に。スカートの色に合わせれば、やんちゃなロゴ入りキャップでも浮いて見えないし、気取らない親しみやすさが手に入る! 足もとはスニーカーで、よりアクティブ印象。靴などの小物をきれいめなアイテムにチェンジすれば、オンの日のコーデにも◎。

グレイッシュなワントーンで洗練感たっぷり

気温12度の日のスウェットコーデのモデルカット
ベーシックなグレーのスウェットも、ダスティブルーのスカートと合わせて全体のトーンをまとめればぐっとしゃれ見え。小物はツヤのあるブラックに統一、スウェットの下にはストライプシャツを入れ込んで、きちんと感を欲張って。スウェットと同じ色のニットを肩にひと結びすれば、コーデに奥行きも!
文/MORE編集部