信頼ブランドから新定番ブランドまで。この春、買うべきリアル“シン”名品

リアル通勤やリモートワーク。働き方の幅がぐんと広がった今、お仕事服に求めることも、これまでより増えてきたはず。信頼感やこなれ感は変わらずキープしつつ、より多くのシーンで着られるものが欲しい。そんな私たちの気持ちにぴったりハマる、新定番のお仕事名品をご紹介!

ワンピース

ワンピースはシャツタイプでどんなシーンでもきれい見え

一枚でコーデが完成するワンピースは、デザイン性が高すぎてもオフィスにマッチせず、地味すぎても気分が上がらない。全方位好印象なシャツタイプでほどよくしゃれ見えを狙って。

【ONE-PIECE:BRAND】HYKE(ハイク)

上質素材と絶妙にモードなエッセンスで、派手じゃないのに心をつかむ服を展開。

オフィスコーデワンピース HYKE(ハイク)

名品POINT

❶大人っぽさがかなう長め丈

❷きちんと感が必要なシーンにも対応するシャツタイプ

❸体のラインを拾いすぎないシルエット

パフスリーブ&共布リボンで一枚でもメリハリよく

オフィスコーデワンピース HYKE(ハイク)

ワンピース¥41800/ボウルズ(ハイク) 靴¥17600/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ ウェルフィット) バッグ¥42900/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥28600/アイネックス(アソース メレ) カチューシャ¥20900/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店(アレクサンドル ドゥ パリ) ピアス¥17600/ビームス ハウス 丸の内(グリン) バングル¥104500/GARNI tokyo(ガルニ)

ウエストをマークすると、しなやかなドレープでエレガントに。

NAVE(ネイヴ)

オフィスコーデワンピース NAVE(ネイヴ)

¥26400/NAVE(リネイヴ)

旬な雰囲気が漂うフレア袖で大人の華やぎを

フレア袖やバーガンディの色味のおかげで、コンサバよりもモードな印象に。ほどよく地厚な素材とストレートシルエットで体型もカバー。ボタンを1〜2個開けてタートルなどをインしても印象が変わる。

PLST(プラステ)

オフィスコーデワンピース PLST(プラステ)

¥13000/プラステ

正面はシンプルながら後ろはプリーツデザイン

春イチに着たいフレッシュなイエローが目を引く一枚。タックが入ったシンプルなフロントとはギャップがあるバックプリーツにさりげない遊び心を感じる! サイドスリット入りで足さばきもよく動きやすい。

撮影/山根悠太郎(TRON/モデル) 佐藤晋輔(製品) ヘア&メイク/あきやま ひとみ モデル/江野沢愛美 スタイリスト/大平典子 取材・原文/宮田彩加 撮影協力/TITLES アワビーズ ※MORE2023年5月号掲載