スタイリスト辻村真理さんが見つけた“ほかとかぶらない系”個性派バッグ

MOREのバッグコンシェルジュ的存在、スタイリストの辻村真理さんが、鋭い審美眼でキャッチしたバッグたち。無理なくおしゃれな印象が手に入り、人と差がつくブランドの個性派バッグをご紹介♡

NOMADIS

通勤バッグ選びにもセンスがきらり。私らしの画像_1
「ア ヴァケーション」の制作チームが手がける話題のブランド。トレンド感をきかせつつも日常使いしやすいデザインが特徴的。ツイード風の生地を交互に重ねるようにして編み込んだレディなバッグは、手にするだけで周りから一目置かれるはず。
(35×43×14/外1、内1)¥18000/NOMADIS(ノーベルバ)

CHACOLI×HYKE

通勤バッグ選びにもセンスがきらり。私らしの画像_2
おしゃれプロたちも溺愛するコラボバッグの新作は、フェルトとレザーがドッキングしたモダンなデザイン。ぬくもりのあるフェルト部分は適度な撥水効果があるため、多少の雨にぬれてもへたらずに使える。

バッグ(26.5×23×6.5/内1)¥45000(チャコリ×ハイク)・バングル¥28000(ハイク)/ボウルズ コート¥29000/LIFE's 代官山店(TODAYFUL) ワンピース¥24000/Stola. リング¥35000/UTS PR(ルフェール)

RIEMPIRE

通勤バッグ選びにもセンスがきらり。私らしの画像_3
ラグジュアリーブランドで培った技術をデザインに反映。シンプルでいて長く使える上質なバッグを実現。
(右)ベージュとブラウンのさりげないバイカラーやすっきりとした細めのハンドルが大人顔。(22×30×16/内2)¥37000・(左)芳醇なボルドーが着こなしにそっとムードを足してくれる。開口部がマグネットできちんと閉まるのも心強い。(20×18×18/内2)¥29000/ショールーム 233(リエンピーレ)

HEREU

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メッシュ編みを施した繊細なハンドルとぷっくり膨らんだチャーミングなフォルムにホレボレ。ほどよいボリュームでコーデのアクセントにもってこい。
(22×35×6/内1)¥56000/メゾン イエナ (へリュー)

ORSETTO

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丁寧な仕立てをベースに、日常に溶け込む可愛げのあるバッグを提案するジャパンブランド。
(右)かなり大きめだけれど、くたっとした柔らかなレザーで肩にかけても収まりがいい。半分に折ってクラッチとしても使用可能。(40×36×8/外1、内1)¥47000・(左)ブラウンベースで辛口になりすぎないパイソン柄ならオフィスでも使いやすい。便利な2WAYデザインに加え、バッグの中身をしっかりとカバーしてくれる巾着仕立てで機能性だって申し分なし。(19×16×10/内1)¥34000/フラッパーズ(オルセット)

Elleme

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ゆるやかな曲線で彩った立体感のあるバッグは、ブランドのアイコンモデル。ブラウンとカーキの中間のようなニュアンスのあるトーンが女らしく、底びょうつきでしっかり自立するところも見逃せない。内側は両サイドにポケットをあしらって実用的な仕上がりに。
(26×28×15/内3)¥67000/アマン(エレメ)
撮影/田村昌裕(FREAKS/モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/土屋巴瑞季 スタイリスト/辻村真理 構成・原文/野崎久実子 企画/福井小夜子(MORE) ●本文中( )内の数字は、編集部で計測したバッグのサイズ(縦×横×マチ)で単位は㎝、ポケットの数(外ポケット、内ポケット)を表します。※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。