佐藤勝利インタビュー。彼女と冬小物をシェアするのって、あり?【Part2】

佐藤勝利「彼の冬小物、彼と冬小物」

大好きなキミと。あったかさを半分こ、幸せは2倍。

佐藤勝利の“シェア”事情
実際に佐藤さんと冬小物をシェアするなら、どんなものをどんなふうに楽しんでくれるの? 小物、洋服、時間……シェアにまつわる男子のホンネ。

今回は、2021年MORE2月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします

セクゾ佐藤勝利冬小物インタビュー

Q.女の子と小物をシェアするのってあり?

「恋人同士で服や小物をシェアするのは特別なことではない気がする。冬のデートで寒い時に彼のマフラーや手袋を借りる、彼の家に泊まりにいった時パジャマ代わりにTシャツを借りる、そういうことも普通にあるだろうし。あと、大きめのメンズアイテムを身につけている女の子ってなんか可愛いんですよね。ブカブカのTシャツ、指先が余った手袋。つま先が余ったソックス……そういうのを見ると、当たり前だけど『あ、女の子なんだな』ってあらためて思うというか。実はSexy ZoneのライブTシャツには“彼氏から借りたTシャツ感”を裏コンセプトに少し大きめに作ったものもあったりするんです」(佐藤さん、以下同)

Q.「これだけはシェアしたくない」と思うものはありますか?

「シェアには恋人同士の温度も感じるというか。学生時代、先輩や彼氏のマフラーを巻いて登校する女の子をよく見かけて、そんな恋人関係に『いいな』と憧れたこともありました。まあ、憧れたところで僕はもう学生には戻れないけれど……(笑)。だからこそ『これはイヤだ!』と思うものは特にないかな。あっ、外にはいていくソックスは『ちょっと……』と思うかもしれない。ルームシューズ感覚の厚手のソックスとかならまだしも、デイリーにはくソックスは下着に近いような気がして。僕がイヤというよりも、相手に申し訳ない気がして(笑)」

Q.実際にシェアすることはありますか?

「僕には年の離れた兄姉がいるんですけど。学生時代はおしゃれな兄のジャケットやコートを借りて出かけたこともありました。勝手に着て怒られたことはあるか? いや、ないですね(キッパリ)。兄だったら、怒るどころか『寒くなくてよかったね』と言ってくれると思う。佐藤家はみんな本当に優しいんです。わが家は姉、兄ふたり、僕、と子供が多かったから、幼い頃からおさがりが当たり前。それは全然イヤじゃなかった。姉の服を着た女の子みたいな僕の写真も残っているんですよ(笑)。シェアに抵抗がないのは、そんな環境で育ったのも大きいのかもしれないです」

Q.佐藤勝利と“時間”をシェアするなら?

「僕、忙しいですからね(笑)。休日もボンヤリ過ごすのがもったいなくて、家から一歩外に出たいと思う、わりとアクティブタイプなんです。冬、デートするならドライブがいい。車なら愛犬のチャイも一緒に出かけられるし。行き先は横浜とかもいいですよね。年末年始のにぎわう街を眺めながら車を走らせたりして。家デートなら確実に、ずっとハマっている料理の腕前を披露します。カッコつけて、おしゃれなパスタとか作るんだろうな(笑)。料理はひとりで作っちゃいます。自分のペースがあるから。車の運転はふたりでしない、それと同じです。遊びに来てくれたからには“おもてなし”したいし。食後はお酒を飲みながら一緒に映画を観るのかな。『何を観る?』って相談する時間すら楽しいんだろうな」

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