ひとつの“いいね”が人生を変える!? SNSにアプリ……女子のリアルな出会い事情

「最高で"最幸"の結婚がしたいっ!」「夏は短し、旅せよ乙女☆」とお届けしてきたDaily MOREの月間特集。3回目のテーマは、「平成最後の夏だもの♡ 忘れられない恋したい!」として、恋愛をテーマに配信しています。2週目の今回は、モア世代女子のリアルな出会い事情についてせまります。

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結婚するとかしないとか、デートしたとかケンカしたとか・・・・・・そもそも話すネタがあるのが羨ましいわっ!! と、独身彼氏ナシ女子が言う1番の嘆きワードis“出会いがない”。 この悩みを抱える女子が、世の中にどれほどいるものか。実りのない合コン、尽きてきた友達の紹介・・・・・・。実際みんな、どこで出会って恋愛してるの? と今回は、モア世代女子のリアルな出会い事情についてお届けします。

「街コン」や「相席系居酒屋」など、今ドキな場での出会いも!

恋愛・婚活に勝つための情報サイト『愛カツ』(読者層の8割以上が20~30代女性)が行った出会いに関するアンケートによると、1位「学校・職場」(24.3%)、2位「SNS・インターネット」(14.5%)、3位「マッチングアプリ」(14.1%)という結果に。こうしてみると、学校や職場という生活のリアルな場所での出会いがやはり多いことが分かります。

そして出会いに欠かせないツールとなりつつあるのが「SNS・インターネット」と「マッチングアプリ」!! 一昔前には”出会い系”などと言われあまり印象が良くなかったものの、今や大勢の人が気軽に利用するサービスに。また10位には「街コン」、「相席系居酒屋」(3%)が同率でランクイン! イマドキらしい場での出会いもあることが判明。5位「結婚相談所」(7.8%)や7位「婚活サービス」(7%)なども含め、これらの場を積極的に利用してみることで、出会いに繋がることも大いにあることでしょう。

好きなゲームを通じて! ずっと憧れていた先輩と♡  【出会いの実録4連発】

アンケートには納得! でも、じゃあ実際にその人たちはどんな出会い方をしてどう恋愛になったのか? そんなリアルな話も知りたいですいよね。そんなあなたのためにリアルモア世代の私、ライター愛ちあんのまわりで実際にあった出会いの話を4つご紹介します♪
【Case1】ずっと気になっていた先輩と! 「学校・職場での出会い編」

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Rさん(28歳)
職業:広告代理店(今年2月退職)→アパレルPR
彼氏がいなかった歴:2年
❤︎出会ったカレ :向井理さん似(30歳)
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まずは、アンケート1位の「職場・学校」のリアルエピソードから! 前の職場の退職をきっかけに、かっこいいなと思っていた他部署の先輩に飲みに誘われたRさん。 話してみると、生活スタイルや好きなものが似ていることがわかって・・・・・・!?
写真:kikuo / PIXTA

「同じ会社にいながらほとんど話したことがなかったので、飲んだ日が“はじめまして”みたいな感じでしたね(笑)。話してみるとお互いサッカーや野球など観るのもやるのも好きで、休日の過ごし方もアウトドア派なことが判明。『じゃあ今度はドライブでも!』とすんなりと次の約束もして、5回目のデートで告白されました。もともとかっこいいなと思っていたし、一緒にいるとほんとに楽しくて迷わずOK。

彼いわく、『同じ職場のときは、可愛いなと気にはなっていたけど周りの目もあるし、声をかけづらかった。辞めちゃうと聞いて、思い切って誘ってよかった。でもこんなに気が合うならもっと早く誘ってオフィスラブもしたかったな(笑)』と。私ももっと早くがんばって誘ってみればよかったと思うけど、今幸せなのでまあいっか♡」(Rさん)



――“気になっているけどきっかけがない”みたいな人って、結構いそうですよね。でもきっかけを待っていては、状況は変わらずかも。いま職場で気になるカレがいる女子は、思い切って声をかけてみたら、Aさんのようにトントン拍子に・・・・・・!? とまではいかなくとも、少しは状況が変わるはず! すぐデートに行けなくても、仕事帰りの夜、缶チューハイを片手に一緒に道を歩くだけでもなんだか特別な気がしちゃうのが夏マジック(笑)! 真夏の間に勇気を振り絞って!!
【Case2】好きなゲームのオフ会がきっかけ! 「SNSでの出会い編」

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Kさん(26歳)
職業:事務
彼氏がいなかった歴:1年半
❤︎出会ったカレ:中村蒼さん似(29歳)
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続いては第2位の「SNS・インターネット」の実例を!
携帯ゲームが大好きなKさん。その好き度は、ツイッターにわざわざ専用のアカウントを作って、同じゲームが好きな人たちと交流したり、その見知らぬ人たちと通話をしながらゲームを楽しんだり、オフ会を開催したりするほど。そしてこの夏開催されたオフ会で、どタイプのカレに出会っ
てしまったんだとか
写真:つむぎ / PIXTA

「ツイッターで定期的に人を募って開催しているオフ会。これまでもかっこいい人はいたんですが、“楽しくわいわいゲームをすること”が目的だったので、恋愛になることはなかったんです。でも、7月にカラオケ店で開いたオフ会で超タイプのカレがいて、一目見た瞬間、“私、この人をぜったいどうにかする”って決めてました(爆笑)。もともとツイッター上でやり取りをしていたので会話もスムーズ。会の間は終始隣の席を確保して、カレがトイレに立つと私もすかさずついてって(笑)、2人きりになるタイミングをつくり続けました。でもその日は抜け出すこととかなくみんなでワイワイ。

すると後日むこうから『2人で会いたいんだけど』との連絡が。ドキドキしながら待ち合わせに向かうとなんとすぐに告白され、付き合うことに! 心の中ではガッツポーズですよ(笑)。オフ会にいたゲーム仲間にはとてもからかわれていますが(笑)それも含めていまとても楽しいです。趣味=ゲームなので、休みの日に一緒にだらだらゲームするのがデート。インドア派のわたしにとっては最高です。ほんとにこのゲームには感謝しかありませんね(笑)」(Kさん)


――オフ会でって、本当にあるんですね。私にとっては現実味のない話すぎて“へ~!!”と思うしかない! でも、たしかにそもそも共通の趣味を通して出会っているから話は合うだろうし、その後のデートも楽しいんだろうな~♪ もしも熱中しているものがあって、「○○会」と開かれているものがあるならば、足を運んでみない手はないかも!
【Case3】アプリで出会った彼と交際5ヶ月でスピード婚!! 「マッチングアプリの出会い編」

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Nさん(29歳)
職業:カフェ店員
彼氏がいなかった歴:1年
❤︎ 出会ったカレ:白濱亜嵐さん似(32歳)
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さあ次は第3位の「マッチング・アプリ」編。いまや出会いのスタンダードにもなってきた感がありますが、まだ抵抗がある人も少なくないはず。今回紹介する、Nさんも、もともとは抵抗があった女子。でも、マッチングアプリでの出会いが交際、そして結婚へと進んだそう。
“ひとつのいいね”が人生を変えました!
写真:xiangtao / PIXTA

「マッチングアプリって、ちょっと前でいう出会い系ってことでしょ? なんかイヤだし信用できない、とネガティブなイメージばかりでした。でも、出会いもないし周りの友達でやってる人もいるし! と勢いで登録してみたんです。 顔写真はもちろん、仕事や趣味などプロフィールもしっかり読んで、自分に合いそうかも? と思った何人かに“いいね”を送ってメッセージのやり取りをしました。

おもしろかったのが、メッセージだけでもなんとなく『うわっ、この人ムリ(笑)』と、感じてしまう人がいたこと。あの感覚ってなんなんでしょうね(笑)。そしてやっぱり、リアルで会うことに抵抗感はあって。でも、それでは会話のやりとりもムダになるし『会ってみたいから連絡してたんだ!』と覚悟を決めて、実際に気になる人に会うようにしてみたんです。

中には変わった人もいたけど、4人目に会ったカレが見た目はもちろん居心地の良さ、考え方、趣味……言い表せない感覚的なものも含めて、なにもかもがぴったりだったんです。 “もうこの人しかいない!”と本気で思って。うれしいことに向こうも同じだったようで! お互い結婚も意識しての出会いだったので、トントン拍子に話が進んで、交際5ヶ月で結婚しました。あまりにもスムーズにいくもんだから、なにか仕組まれた罠かもしれないと自分自身が1番びっくりしてました(笑)」(Nさん)

――いまや気軽にはじめられるマッチングアプリ。私も当初のNさんみたいにまだ抵抗感もあるけれど、こんなにいい出会いがあるのなら、一度はやってみるしかないって思いました!
【Case4】クラブでの出会いが交際へ発展! 「ナンパ編」

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Yさん(25歳)
職業:医療事務
彼氏がいなかった歴:3年
❤︎ 出会ったカレ:林遣都さん似(26歳)
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最後は、9位の「ナンパ」エピソードから。古典的、かつ男子の下ゴコロ満載で女子的には苦手な出会いかもですがいいエピソードもあるんです。出会いがないと嘆いていたYさんをみかねた友達に、『なら一緒に行くよ!』と半ば強引に連れてかれたクラブでまさかの出会いが・・・・・・♡
写真:JackF / PIXTA

「クラブとかって、みんな遊びでしか出会いを考えていなさそうだし、真剣に付き合える相手なんているワケがないって思ってたんです。行き慣れている友達に手を引っ張られながらフロアをうろうろ。見知らぬ男子に適当にお酒をおごってもらってもらいながら過ごしていると、2人組に話しかけられたのですが、うちひとりに妙な親近感が。すると『俺、ふだんクラブとかまったく来ないからどういていいかわかんないんだよね(笑)。ダサい?』と。……“この人いつもこう言ってるのかも!?” という疑念も一瞬よぎりましたが話を続けると、どうやらカレも本当に友達に連れてこられたようで、『おんなじだね(笑)』って。その日は連絡先を交換してバイバイ。

翌日からLINEが続いて数日後の昼に会うことになりました。そこでも妙な親近感と安心感があって、3回目に会った時はもう完全に好きだったので、私から告白。びっくりしていましたが、『俺も言おうと思ってた。一緒にいるとなんか安心すんだよ。クラブでも妙に親近感わいてたし。よろしくね』って。コレ、運命って思っていいですよね?(笑)」(Yさん)



――小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』が頭に流れたのは私だけじゃないハズ(笑)。カレが本当に初めてだったのかの真相はさておき、ふだん行かないような場所や、敬遠している場所にだって出会いはある。“いまさらそんなところいけないよ・・・・・・”と思っているそこの女子! 一度だけでも開き直ってみてはいかが? 思いもよらないドラマが待ち受けているかも。

身近なコミュニティも、ネットでの出会いも大切に♡

ほかにもフットサルサークルや、「オフィス街でのランチタイムに出会いがあった」なんて声も! こうして調べてみると、職場や学校以外にも、ネットがあることで出会いの場所や機会って、いま実は拡がっているんです。ただ、どんな出会いでも、待っているだけでは状況はきっと変わらなみたい! たとえば、ネットでの出会いも普通になりつつあるいま、抵抗感のある女子はそのキモチを少し捨ててみると、良い出会いが待っているかも。

恋愛・婚活に関する情報やコラムがいっぱい!

今回ご取材にご協力いただいたのは、恋愛や婚活が上手くいかない女性の本気の悩みに応える、恋愛・婚活に勝つための情報サイト『愛カツ』。2015年9月に運営開始後、2018年8月現在、月間約260万人の読者に読まれ、支持されています。


次回は8/17(金)「ガチでモテる女子に聞く! こっそりやってる【モテテク】教えてください♡」をお届けします♪

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