みなさんこんにちは!! ツール・ド・東北チームのほなみです!!

前回まで、ツール・ド・東北の開催地、そして私の地元でもある宮城県についていろいろ紹介してきましたが、 今回ツール・ド・東北にチャレンジするあかねちゃんさえちゃん私の3人の中で、私が唯一の地元出身ということで、

ツール・ド・東北にチャレンジするにあたって、

被災地のこんなところを知って欲しい!!

とか、

東北、そして私の地元・宮城県のこんなところを知って欲しい!

ということを、チームを代表してどんどん紹介していきたいなと思っています(*´꒳`*) なので、もちろんロードバイクについてもいろいろみなさんに紹介、報告していきますが、 私は被災地についてもたくさん紹介していきますので、改めて宜しくお願いします(о´∀`о)✨

宮城県出身の私だから伝えたい、被災地の今の画像_1
さっそくですが、これは私たち3人が実際に走る女川・雄勝フォンドコースの近くの海です!!

今の海の景色は、とーっても穏やかです✨ この海岸沿いをロードバイクで走れると思うと、すごく気持ち良さそうで、きっと爽快な気分になりそうですね!! そして、実際に津波が来た陸側は、今はいろんな人の手によって、いろんなプロジェクトが、進められています!! たとえばこちら ⬇︎

パルコキノシタ(作家) 【います、2017】

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「この作品『います』は牡鹿半島や石巻に由来のある木材だけを使用して、震災で亡くなった人の数(3,978人)だけ木像を制作する、現在進行中のプロジェクトです。」

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このように、亡くなった人の数だけ木像を作って作品として並べられています。 普段、決して見ることのできない、ちょっとディープな様子ですね(*_*)
宮城県出身の私だから伝えたい、被災地の今の画像_6
今の被災地は復興に向けて、 皆が前を向いて進んでいますが、 もちろん、被災された方々の魂は決して忘れ去られることのないよう、こうして作品に残して語り継がれているんですね。

ツール・ド・東北は、 『東日本大地震の記憶を未来に残す』 ことを目的としているので、 どんな形であっても、 こうして今の東北を少しつづでも、 一人でも多くの人に伝えることができるのがとても嬉しいです(*´꒳`*) 今回はちょっとディープな様子をお伝えしましたが、今週末またロードバイクで坂道の練習をしにいく予定なので、次回はその練習についてレポートしますね!!

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お楽しみに!!!!!
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