【内田理央インタビュー】キックボクシングを頑張って、強い女子になりたい!

【内田理央インタビュー】キックボクシングを頑張って、強い女子になりたい!_1

いちばん苦手な運動に 25 歳でやっとチャレンジ!

 自他ともに認めるインドア派で、「運動は苦手」、「階段を上る時ですら息がハアハアする」と言うだーりお。そんな彼女が今「なりたい私」は、しなやかなカラダを持つ強い女子。昨年末リリースした写真集イベントの会見でも、「2016年の漢字は、美尻の“尻”でしたけど、2017年は“筋肉”の“筋”にしたい!」と語っていたんです。そのために、今注目の総合格闘技の“絶対女王”RENAさんにキックボクシングを学ぶことに!

「実は格闘技は、小さい頃から一度やってみたいと憧れは持っていたんです。『らんま½』などの闘う系のアニメや『忍者戦隊カクレンジャー』などの戦隊系の番組がすごく好きで、よく観ていたので。だから両親に“空手やテコンドーを習いたい”とお願いしたことがあるんですけど、軽く流されました(笑)。そのおかげで運動とは縁遠い人になり、高校時代の体育くらいまでさかのぼらないと、ちゃんと運動してないんです……。マラソン大会もビリから数えたほうが早かったなぁ(苦笑)。
 今意識してやっている運動も、毎晩、開脚をしたり、ウエストをひねったり、5~10分くらいの軽いストレッチをするくらい。それでも、前屈で手が床につかないくらい体は硬くて。こんな運動が苦手な私でも『モアチャレ』の話を聞いて、『名探偵コナン』のヒロイン・蘭ちゃんのように、守られるだけじゃない強い女子になりたいと思いました! 
 今回チャレンジするキックボクシングはもちろん初めてですけど、教えていただくRENAさんのようにカッコいいハイキックができるようになりたいですね。やっぱりモデルのお仕事もしているので、太くならない、しなやかな筋肉もつけたいし、もう少しヒップアップして、くびれもある体になりたいですね」

 そもそも「期間を決めて、何かにチャレンジするのは初めて」だとか。

「本当に面倒くさがりで、サボりグセがあるダメダメ女子なんです。正直、ダイエットもちゃんと成功したことがなくて……。でも、半年という期間を決めるからこそ苦手なことにチャレンジしやすいのかなとも思ってます。私も、いちばん苦手な運動を、25歳になってチャレンジするので、みなさんも今までやろうとしてできなかったことなど、一緒にチャレンジしましょう!」
【取材・文/宮平なつき 撮影/露木聡子 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/大平典子】
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モアチャレもイメージムービー撮影。イラストが得意なだけに真剣な表情で円を描いていく。慎重派の栞里とは対照的に、だーりおはペンキをたっぷりつけて塗る大胆派
「最初はとても緊張したけど、だんだん楽しくなりました♪ 気がつけば、手にはペンキがいっぱいついてた(笑)」と、笑顔を見せる
スタッフとシーンごとに映像を確認していく。「ポーズ、おかしくないですか?」などと真剣にチェ
ックする姿も印象的でした
だーりおのウェブ特設ページでは、今回撮影したイメージムービーから、今後のキックボクシングチャレンジの経過報告などいろんなコンテンツを発信していきます。

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