だーりおのキックが、ますます進化中!? 『シーザージム渋谷』に通い始めたよ! 【#モアチャレ 内田理央の「キックボクシング」チャレンジ!】

カッコイイパンチとキックが打てるようになってきたよ

だーりおの自主トレもますます本格化! この「キックボクシングチャレンジ」の講師・RENAさんの所属する『シーザージム』にも定期的に通うことになったんです! その1回目のトレーニングに密着してきました。
今回教えてくれたのは、『シーザージム渋谷』のトレーナー・大桑宏章さん。一緒にシュートボクシングのポーズで。
まずは、ウォーミングアップから。キックボクシングでよく使う、肩甲骨まわりと股関節まわり、腰まわりをほぐすストレッチや、足首まわし、片足を上げてバランスをとる練習などをしっかりと。これだけでもシェイプアップになりそう‼
ウルトラマンっぽい!? 左右の腕を大きく上下させることで肩甲骨の稼働域が広がり、パンチがしやすくなる。
ウエストひねり。少ししゃがみながら、上半身をめいいっぱい後ろにひねった状態で10秒キープ(左右同じようにやる)。これにより、キックをしたときの回旋する動きがよりラクに。
足腰を鍛えながら、股関節の柔軟性を高めるトレーニング。腰を落とすときに、上体が前傾しないように、リングのロープを支えに上下に動く。
次に、改めて構え方を教えてもらいました。

脇をしめて、こぶしは顔の横、後ろ足は外側に向けて、両足ともに少しかかとを浮かせる。そして、背中を丸めてあごをひき、中腰気味でリラックス。これでOK!

「構え方をしっかり習得するだけでも全然印象が違う!  自分でファイティングポーズするより、すごくカッコイイ! そして、強そうに見えますね(笑)」(理央、以下同)

その後は、以前RENAさんにも習った、ジャブ、ストレートパンチ、フック、ローキック、ミドルキックの形と当て方を復習しながら、体のひねり方、体重の乗せ方もあわせて、細かく指導してもらいました。ここでは、相手のキックを足でガードするやり方も新しく習得!
RENAさんとの練習でむずかしいと感じたフック。ひじをしっかり上げて打てるようになってきた!

3分間のミット打ちで手ごたえをつかんだ!

今回のトレーニングの仕上げとして、リング内で3分間のミット打ちに挑戦!
ミット打ち前の満面の笑み。運動が苦手なように見えない!
「リングに入ると少し緊張しますね! “闘いの場”って感じがするので」。先ほどの練習よりもテンションが高ぶっているだーりお。そして、ミット打ち、いざ開始! RENAさんとやった初回よりもぐっとスムーズに動けている! 自主トレの成果もあり、パンチやキックが前よりもパワーアップしてるようでした。

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ジャブを打つ。体重のかけ方や構えの姿勢が以前よりもしっかりしてきてる!
ミドルキックの瞬間。迫力もついてきた! なにより、楽しそうな表情が印象的。
今回新しく習った、相手のキック(※トレーニングでは手がキック代わり)をすねで受ける練習。
最後は、全身のストレッチをして、約1時間のトレーニング終了。感想を聞きました。

「大桑さんが、やさしく、ていねいに教えてくださったので、すごくわかりやすくて、動くのも楽しかったです! RENAさんに教えてもらったときは、パンチやキックの種類を覚えることで精一杯だったけど、今回は細かい部分まで意識できました! これなら、私でももっと上手くなれるかもって本当に思えました(笑)。これから通うのも楽しみです!」

大桑さんにも直撃!

「運動が苦手と聞いていたんですけど、思ったより動けている、という印象です。ミット打ちの3分間が終わったあともケロッとしてたのも、すごいと思いました! 内田さんよりももっと運動が苦手なんて方はいますが、くり返しの練習でできるようになるんです! だから、内田さんもトレーニングを続けていけば、必ず体も強くなって、カッコイイパンチやキックが打てるようになりますよ!」(大桑さん)

なんという、うれしい言葉! だーりおも、これを聞いて「希望が持てる♪」とますますやる気になっていました。さあ、これからのだーりおの進化が楽しみ! みなさんも期待していてください♪
撮影・取材・文/宮平なつき 衣裳協力/アディダスジャパン

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