今やハイブランドやオーガニックコスメからも出ているくらい当たり前になってきたクッションファンデーション。 ですが、もう次世代ファンデが出てきています!! それが、韓国コスメブランド

MISSHA(ミシャ)

から出ていました。 昨年からミシャクッションファンデーション使っていてリピ買いしてます。 miRaiのブログでも昨年夏ごろにブログで紹介していますのでどうぞこちらからご覧ください!

クッションファンデ初見の方、クッションファンデーションってこんなんです!≫≫

ドラッグストアでも購入できプチプラ・ベースメイク、仕上がりもいいという所がお気に入りポイント☆ だったけど、これも良い!! と、早くもmiRai的べスコスに入りそうなファンデです。

MISSHA TENSION PACT(テンションパクト)♡

クッションファンデの次は、〇〇〇〇ファンの画像_1

種類は2つ。 ☆ミシャ テンションパクトパーフェクトカバー(左) SPF37、PA++ ネーミングにあるようにしっかりカバーしてくれるタイプ。 サイズ違いの数種類のパウダーが配合され凸凹毛穴や色むらもカバーしてくれるコンシーラー的。 ☆ミシャ テンションパクトトーンアップグロウ(右) SPF30、PA++ ネーミングにあるように明るくツヤ感ある肌にしてくれるタイプ。 植物性由来の保湿成分配合、パールパウダー配合で潤い感あるツヤに。 色はNO.21:明るい肌色、NO.23:自然な肌色があります。

クッションファンデの次は、〇〇〇〇ファンの画像_2

では、クッションファンデーションとテンションパクトってどう違うのか・・・? 比較してみたよ~

テンションパクトって どんなん??

まず外見ですが、ほぼクッションファンデとサイズ・厚み変わりません。 パクト開けたときの専用パフと中蓋つきも同じ。 じゃあどこ? 中蓋を開けたらわかります!

スポンジではなく、テンションネットになっている~!! ファンデーションの質感もクッションファンデのリキッドタイプとは違い、クリームタイプに近い。

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ネットになったことでパフにつくファンデーションのムラがなくなり均一に。 何度もファンデをつけなおす必要がなくなった。

せっかくなので、 ミシャクッションファンデーション(マット:NO.21、モイスチャー:NO.21)とテンションパクトのつけ比べしてみました! ≪使用前≫

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文字などはKATE(ケイト):スーパーシャープライナーEX BK-1で描いてます。めっちゃ描きやすかった!

↓↓ ≪使用後≫

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クッションファンデーションはどちらも薄付なツヤあるナチュラル仕上がり。 テンションパクトをみると・・・ パーフェクトカバーは、ライナーの文字が隠れるほどのカバー力と、ソフトマットな仕上がり。これだけ色をNO.23にしました(NO.21だと明るすぎた)。 トーンアップグロウは、まさにトーンアップとツヤ!がある仕上がり。

特徴がわかったところで、普段どう使うのか考えてみました。 そしてわたしがオススメするテンションパクトを使ったベースメイクをご紹介します!

使い方はクッションファンデと同様。 適量パフにつけて、パッティングするようにつける。 ファンデをパフにつけるときですが、クッションよりもファンデが付きやすいのでネットの押し過ぎに注意!! 押し過ぎるとファンデが溢れます><

テンションパクト miRai的おすすめの使い方 ☆

それぞれの特徴を生かして・・・ テンションパクト パーフェクトカバーを毛穴や色むらが気になる顔中心部分(Tゾーン、小鼻、頬)にパッティング。 パフに残ったファンデで残りフェイスをパッティング。 カバーしきれなかったニキビ跡などは筆にパーフェクトカバーをつけトントンとなじませる。 テンションパクト トーンアップグロウで立体的に見せたい部分(額、鼻筋、頬中央、顎)にパッティング。 こんな仕上がりに☆

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メイクはアイライナーとマスカラ、リップのみ。

テンションパクトはファンデーションの伸びやカバー力がいいので、 本当に軽くポンと置くように、パフ半分くらいにつけるのが綺麗に仕上がるコツかも。

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ミシャ クッションファンデーションに比べるとあまりプチプラとは言えませんが、一回の使用量も少なくコスパ良。なによりこの仕上がりに納得します! パッケージも光の加減で七色に反射してかわいい♡