No.570 しんしん

モアハピ部 No.570 しんしん

*東京都出身*会社員*身長153cm *歌舞伎女子 *海外ミュージカル *旅行 *2級建築士
instagram:@sinsin_panda

【三連休!】「活版TOKYO2017」で活字に魅せられる!

活版TOKYO2017@神保町

こんばんは!しんしんです!

明日から待ちに待った三連休!
みなさんは何をして過ごす予定ですか?

お出かけしたいなー
でもどこに行こうかなー

と迷っているあなた!!

涼しくて、かわいいものとたくさん出会えるオススメのイベントがあるんです!

それが…
「活版TOKYO2017」!!

会場は神保町駅から徒歩3分。
三井ビルディングとテラススクエアの2会場で開催されています!

普段はオフィスビルのエントランスとして使われている空間に、お店や展示、ワークショップのブースがたくさん…!

わたしは金曜日の夕方に立ち寄ったのですが、人がたくさんでびっくりしました…!

ひとつひとつ丁寧な仕事に魅せられる

たくさんあるお店の中で、わたしが惹かれたのがこちら!

「九ポ堂」さん!

空想上の商店街を舞台に、様々な表情をポストカードで切り取った作品が並びます。

妄想だってわかっていても、イラストと文章で描き出される世界はキラキラしていて、ワクワクするようなストーリーが詰まっていて、まるで夢の中で小さな旅をしているような、そんな気待ちになります。

こだわりのフォント!

こちら、3枚とも「雲の上商店街」を舞台にしたポストカード。

でもよーく見ると、全部フォントが違うんです…!
左は現代の広告風。
ゴシック体で白抜きを用いることで、デザイン事務所の宣伝ビジュアルを思わせる、シンプルかつ洗練された印象のフォントです。

真ん中は明朝体ベースのフォント。
軽さを持ちつつエレガントな印象で、「星屑リサイクル」という架空のお仕事に、憧れとロマンをもたせる効果を発揮しています。

そして右は一番レトロなイメージを持ったフォント。左が現代版広告なら、こちらは文明開化期のクラシックな広告の雰囲気を感じることができます。
風船回収屋さんの動力がアナログなのもかわいいですよね♡

夏にぴったり!な定番怪談もポップに!

一番気に入っている一枚がこちら!

「ゾクリ町商店街」のSARAYASHIKI
店主は、日本の夏の三大怪談のひとつでもある「いちまーい、にまーい…」でお馴染みの「東海道四谷怪談 番町皿屋敷」の主人公・お菊さん。

一言添えられた、

「さいごの一枚、ここにあります。」

のユーモアにクスリとしてしまい、思わず購入。

こんなお店があったら楽しそうだなーというキラキラした妄想がたくさん詰まっているポストカードシリーズです…!

14(金)、15(土)、16(日)の3日開催!

「活版TOKYO2017」は今週末、土日に開催しています!

毎日出店するお店が変わるので、お目当てのお店をチェックしつつ、ふらっと遊びに行って見ると楽しいかも♡

最後までお読みくださりありがとうございます♡

*しんしん*

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