誰もが知っている有名なグルメでも、実は知らない雑学がいっぱいある。そんな“明日誰かに話したくなる”グルメのナゾを、独自に調査するのがこちらの連載【ご当地グルメ探偵M】!

今回は「治一郎のバウムクーヘン、治一郎って誰のこと?」。しっとりとした味わいで大人気の「治一郎のバウムクーヘン」。筆で書いたような渋いブランドロゴもすっかりおなじみですが、そもそも治一郎って……一体誰⁉︎ ご当地グルメ探偵Mが調査結果を報告します!

試行錯誤を重ねた職人たちに、敬意を表して

Q.「治一郎」って誰のこと?

A.職人のひとりの名前です。
「治一郎のバウムクーヘン」が誕生したのは2002年。当時のバウムクーヘンは食感がパサパサして少々食べづらいのが一般的であった中、もっとしっとりとして飲み物がなくても美味しく食べられるバウム クーヘンは作れないか、と職人が試行錯誤を重ねました。そして、100回を超える試作を経てようやく出来上がったのが「 治一郎のバウムクーヘン」です。彼らのそのひたむきな“ものづくり精神”に敬意を表し、当時の職人の一人の名をとって「治一郎」と名付けました

教えてくれたのは……治一郎

「幸せを重ねる」をコンセプトに、看板商品のバウムクーヘンを
はじめとしたこだわりのお菓子を届けています。

■『治一郎』公式サイト
https://jiichiro.com/

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治一郎のバウムクーヘンの画像
治一郎のバウムクーヘン 直径約14.5cm 高さ約4cm ¥1300・高さ約8cm ¥2300
24層もの、うすくレアな層をじっくりと焼き重ねました。飲みものが要らないほどのしっとり感と、ケーキのようなふんわり感を実現した職人技の傑作を楽しむことができます。
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取材・文/堀越美香子 ※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。