梅雨を感じる「法田山 尊永寺」

こんにちは。
今回は前回 の続き「法田山 尊永寺」の「風鈴」にスポットを当て紹介していきます。

風鈴が作り出す美しい世界に虜になりこと間違いありません。

「法田山 尊永寺」とは

前回の記事 を読まれていない方もいると思うので「法田山 尊永寺」について再度紹介します。
前回の記事を読んでくださった方は次の見出しへお進みください。

「法田山 尊永寺」は静岡県袋井市にあるお寺です。
仁王門をはじめとし4つの文化財を保有しています。
境内はとても広く、入り口の門から本堂まで歩いて15分程かかります。

最寄駅はJR東海道線「愛野駅」

車だと、掛川ICから15分、袋井ICから20分です。
東京方面から来る方は高速道路利用で掛川ICまで約2時間15分(東京ー掛川)
名古屋方面から来る方は高速道路利用で袋井ICまで1時間20分(名古屋ー袋井)

お寺まではお店が立ち並ぶ道を5分程歩きます。
お店に入る前に有料の駐車場があります。
駐車場代金は200円でした。

蛍光色の札がかわいい風鈴

「尊永寺」では8月31日まで「風鈴まつり」が行われており、境内にたくさんの風鈴を見ることができます。

風鈴の原型は、魔除けのために寺院の軒先に吊るされた「風鐸」がその原型と云われています。
また木の短冊に願い事をしたためて、本堂の風鈴に掛ける「願掛け風鈴」もご奉納できるそうです。この風鈴の販売は8月20日までです。
私が風鈴を見つけた一箇所目は、境内にあるおだんご屋さんから少し奥へと進んだ場所です。
緑、ピンク、黄色などカラフルな札をぶら下げた風鈴がたくさん飾ってありました。
法田山尊永寺
よく見ると風鈴の絵もひとつひとつ違いますね。
カラフルな風鈴に囲まれて自然と気分も高まります。

本堂を彩るたくさんの風鈴

二箇所目は本堂です。カラフルな風鈴のすぐ後ろには本堂へと続く階段があります。
階段は200段ほどあります。
太ももがプルプルしちゃいますね。
女性は履き慣れた靴やローヒールの靴で行くことをおすすめします。
静岡県袋井市の尊永寺の風鈴
本堂の中には廊下にもたくさんの風鈴が飾ってありました。
神社の奥ゆかしさとマッチしてとても素敵です。
廊下には椅子があるので疲れた方は腰を下ろして風鈴を眺めるのも良いですね。
本堂の奥
本堂の奥にはこんなに素敵な場所もありました。
本堂を訪れた方が必ずと言ってもいいほどカメラを構えている場所でした。

風が吹くと素敵な音色を聴かせてくれるでしょう。

おわりに

最後までお読み頂きありがとうございました。
「法田山 尊永寺」は風物詩が詰まった素敵な神社ですね。

気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。
Instagramでもフォトスポットを紹介していますので、チェックしてみてくださいね。 またご質問がございましたら、Instagramにてお答えさせて頂きますので、お気軽にどうぞ!!
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静岡・尊永寺②【風鈴×あじさい×傘】風物の画像_4