ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ

韓国 2nd Mini Album『BORDER : CARNIVAL』をリリース!!

2020年にサバイバルオーディション番組「I-LAND」によって結成されたJUNGWON、HEESEUNG 、JAY、JAKE、SUNGHOON 、SUNOO、NI-KIによるENPYHEN(エンハイプン)。「I-LAND」で話題をさらい、BTSの弟分という立ち位置もあり、現在は「第4世代ホットアイコン」として一躍エンタメシーンの最注目株となっている彼らが、4/26、韓国 2nd Mini Album『BORDER : CARNIVAL』をリリースしました! 発売当日には、メディアショーケースも開催。DAILY MOREもオンラインでショーケースに参加しました。にこやかながらも緊張感のある表情で画面に現れた7人の様子をリポートします!
ENHYPEN

4/26メディアショーケースの様子をお届け!

『BORDER : CARNIVAL』はメンバーの経験をもとに作られた

まず最初に、自己紹介をし、今回のカムバックと『BORDER : CARNIVAL』について話し始めたメンバーたち。昨今の急激な環境の変化に対し、HEESEUNGは「華麗なカーニバルのようだと感じました。そんな感情を盛り込んだ作品です」と新作について明かします。SUNGHOONも「なかなか適応できずギクシャクしてしまったところもありました」と心境を吐露。そんなデビュー後の7人の心の流れを綴ったのが韓国 2nd Mini Album『BORDER : CARNIVAL』です。
HEESEUNG
HEESEUNG
SUNGHOON
SUNGHOON

「Drunk-Dazed」の特徴は、”牙ダンス”と”催眠ダンス”

リード曲「Drunk-Dazed」については、JUNGWON「華麗なエネルギーを感じられるポップロックな曲です。チーム結成から一緒にやってきたWonderkidさんとパン・シヒョクさんが参加してくれました。デビュー後の僕らの感情を率直に盛り込んだ曲です」。HEESEUNG「『美しく恍惚する』という歌詞はアルバムのテーマをよく表しています」、JAY「初めて聴いたときからすごく耳に残った曲。サビには僕たちが初めての世界を訪れて感じた目まぐるしさが表れています」とそれぞれ口にします。
JUNGWON
JUNGWON
JAY
JAY
振付はNI-KI曰く「デビュー曲『Given-Taken』の3倍は大変だった(笑)」そうで、HEESEUNGの歌に合わせて、NI-KIが特徴的な“牙ダンス”と“催眠ダンス”を踊り、空気を和ませます。JUNGWONが「朦朧として陶酔してる感じがよく振り付けに表われているのでこうやって紹介しました」と補足し、チームワークの良さを感じさせます。
NI-KI
NI-KI

圧巻のライブパフォーマンスを披露

そして、パフォーマンスへ。まず、『BORDER : CARNIVAL』に収録された「Not For Sale」を披露。チルなムードの涼し気なダンスチューンをさわやかにパフォーマンスします。ピースやハートマークを送ったり、シャツの襟元をくっと上にあげるような仕草が取り入れられた振り付けにも、キュート且つフレンドリーなENHYPENの魅力がたっぷり。
続いてはリード曲「Drunk-Dazed」のMVを世界初公開。ローとハイを自在に行き来する緩急の激しいボーカリゼーションがメンバーの感情の揺れを表しつつ、サビではまさにカーニバルのごとく一気に上昇気流を見せるアグレッシブな楽曲です。7人の戸惑いと歓喜が共存するようなカオティックな映像世界に引き込まれます。ポイントとなる“牙ダンス”と“催眠ダンス”をぜひMVで確認してください。
もちろん、「Drunk-Dazed」のライブパフォーマンスも披露! 7人はブラックのタイトなシルエットの服に身を包み、ワイルドでキレのあるパフォーマンスを見せつけます。デビューを経て襲われた初めての試練を乗り越えてステージアップしていこうという意志が溢れます。
ライブパフォーマンスを披露
ライブパフォーマンスを披露
ENHYPEN (엔하이픈) 'Drunk-Dazed' Official MV

音楽番組のランキングで1位を取ってみたい

質疑応答のコーナーでは、記者からの質問に対し、真摯に答える7人の姿が見られました。まずは、「これまで成し遂げたことの中で最も誇らしいことと目標は?」という質問に対し、「7人ともにデビューしたこと自体が誇らしい。今年は昨年参加できなかった授賞式に参加したい」(SUNGHOON)、「2月に行ったファンミーティングが記憶に残ってます。街灯で僕たちの曲が多く流れて、皆さんが歌ってくれることが目標です」(JAY)、「なかなか難しい状況ですが、コンサートやファンミーティングなどの活動をもっとしたいです」(HEESEUNG)、「音楽番組のランキングで1位を取ってみんなとセルフィーを撮りたい」(SUNOO)と、それぞれが表情を輝かせました。
SUNOO
SUNOO

MV制作時のエピソードと見どころ

「『Drunk-Dazed』のMV制作時のエピソードは?」と訊かれると、SUNGHOON「パーティをしながら楽しく遊ぶ場面があって、そうやって遊んだことはなかったのでダンスの練習の時に電気を消してパーティの感じを出したり、みんなでアイディアを出しながら練習をしました」、JUNGWON「スタッフの方も良いリアクションをしてくれたので僕たちも自信を持ってできました」、JAKE「SUNGHOONさんが雨に打たれながらソロダンスをするところがとてもかっこいい。あとSUNOOさんが1人で水に入るシーンも印象的。全体的にとても満足できるMVです」と充実した表情で語ります。
JAKE
JAKE

ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも

「ENHYPENのロールモデルは?」という質問に対してJAYは「僕たちは大部分のメンバーが練習生の頃からBTS先輩を見ながら夢を育ててきました。BTS先輩方への尊敬心やお手本にしたいという考えをいつも持っていて、実績だけではなくアーティストとしての態度の面でも大変見習いたいと思ってます」。JUNGWONは「僕はリーダーになった時に少し混乱したんです。何をしたらいいかわからなかった。その時RM先輩が『リーダーは前で引っ張っていくのではなく、後ろで押してあげるものだ』と言ってくださって、その言葉は今も頭の中に強く残ってます」とエピソードを開陳。さらに、「どうやったらこのメンバーとのケミストリーを最大限に引き出せるかRM先輩に訊きたい」とリーダーとしての意欲を滲ませます。
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_11
同じくBTSの弟分であり、ENHYPENより1年早くデビューしたTOMORROW X TOGETHERのことをライバル視することはあるのか?という問いに対しては、JAKEが「一緒のレーベルの家族ですし、すごく仲がいいし、見習いたいところがたくさんある先輩です。正直競争する相手と考えたことはありません。お互いに成長していこうと励まし合っています。アドバイスもしてもらってる、とてもいい先輩方です」と。JAYも「以前から仲の良い先輩で、会うと良い言葉をたくさんかけてくれますし、僕たちよりも長く活動されているのでいろいろなアドバイスをくれて本当に助かっています。一緒に活動することがあれば、良い想い出を作りたい」とリスペクトを隠しません。
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_12
質疑応答のコーナーが終わり、JAKEは英語で、NI-KIは日本語で今回のショーケースへの感謝の気持ちを述べた後、リーダー・JUNGWONが「今回のアルバムは本当に最初から気合いを入れて準備しました。パフォーマンスに関してメンバー同士でたくさん話し合ったりたくさん悩んだり。歌やダンスだけではなくビジュアル面にも大変気を配り、成長したアルバムです」とあらためて手応えを語りました。

デビューしてから瞬く間に「第4世代ホットアイコン」となったENHYPENの本音と成長心と偉大なる先輩へのリスペクト。そして、自分たちを支えてくれるファン・ENGENEへの感謝の気持ちが露わになった、約1時間のイベントでした。

写真でメンバーをチェック!

ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_13
JUNGWON
BIRTHDAY 2004.02.09
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_14
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_15
HEESEUNG
BIRTHDAY 2001.10.15
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_16
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_17
JAY
BIRTHDAY 2002.04.20
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_18
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_19
JAKE
BIRTHDAY 2002.11.15
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_20
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_22
SUNGHOON
BIRTHDAY 2002.12.08
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_23
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_24
SUNOO
BIRTHDAY 2003.06.24
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_25
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_26
NI-KI
BIRTHDAY 2005.12.09
ENHYPENのロールモデルはBTS。RMとの印象的なエピソードも!『BORDER : CARNIVAL』メディアショーケースルポ_27

韓国 2nd Mini Album『BORDER : CARNIVAL』

<商品情報>

■ENHYPEN 2nd Mini Album 『BORDER : CARNIVAL』
https://enhypen.lnk.to/carnivalPR
■購入サイト
★ENHYPEN Weverse Shop JAPAN
https://weverseshop.onelink.me/BZSY/9006269f 
★UNIVERSAL MUSIC STORE
https://store.universal-music.co.jp/product/cmdc11627/

ENHYPEN Profile

HYBE と総合コンテンツ大手 CJ ENM の合作法人 BELIFT LAB に所属する、 JUNGWON・ HEESEUNG ・ JAY ・ JAKE ・ SUNGHOON ・ SUNOO ・ NI KI の多国籍メンバー 7 人で構成されたボーイグループ。彼らは、 2020 年 6 月から約 3 か月間放映された、 Mnet の超大型プロジェクト 『 I LAND 』 の最終メンバーであり、無限な可能性をもとに、数多くのミッションを経て、個人、チームともに成長する姿を見せてくれた。チーム名の「 ENHYPEN 」は、記号の「ハイフン」が意味するように、お互いに異なる環境でちがう人生を生きてきた 7 人の少年が「つながり」、お互いを「発見」し、ともに「成長」するという意味を持つ。また、音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐという抱負も込められている。

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