【永瀬廉インタビュー1】もしも喫茶店の店主だったら店名は「ティッシュ」!?

あなたに会えるのが楽しみで……♥ 喫茶永瀬にお帰りなさい

「もしも、永瀬廉が喫茶店の店主だったら」という夢シチュエーションをお届け。永瀬流の“おもてなし論”から“癒し論”まで、おちゃめな素顔に恋心が高まる♡

2021年MORE6月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。
永瀬廉さんインタビュー
路地裏にある雑居ビルの狭い階段を上がると、太陽の光が射し込む心地よい空間が広がり、常連客がやわらかい表情でコーヒーを飲んでいる。僕が店主を務めるのならば、そんな「知る人ぞ知る」隠れ家的な喫茶店。
「僕自身、大勢の人が集まる賑やかな店が得意じゃないので。静かに、粛々と、落ち着いた雰囲気の店にしたいですね。店の名前は『tissue』。最近、鼻水が出るので。今いちばん、お世話になっているものであり、僕を最も癒してくれているものが“ティッシュ”なんですよ(笑)。それくらいの優しさとやわらかさでお客さんを癒したいという気持ちをこめて。気を使われると『そんな無理せんでいいって!』と申し訳ない気持ちになってしまうから、僕個人としては“無理せず、普段どおりに、変わらない日常の中で勝手にお互いが癒される関係”が理想ではあるんですけど。店主は仕事ですからね。お給料をいただいていますからね。優しい微笑みを心がけ客席をしっかり癒したいと思います(笑)」(永瀬 廉、以下同)

誰に対してでも同じではない相手との距離感によって変わる、それが永瀬廉流の“おもてなし”

「僕の家、友達がよく遊びにくるんですよ。永瀬廉流のおもてなしは……その人との関係性によりますね。たとえば、すごく仲のよい親友に対してはかなり雑。まず、家に来たらすぐに使いきりの紙スリッパをはかせる。ちゃんとした客人用のスリッパもあるんだけど、もったいないからそれははかせない(笑)。あと、飲み物を出す時も基本的に紙コップ。理由は『洗うのが面倒くさいから』。ガラスのコップを出す時は、まだそこまで親しくない友達に対してだけ。どんなスリッパやコップを出されるかで僕との距離感がわかるっていう(笑)。ちなみにKing & Princeのメンバーはもちろん、紙スリッパと紙コップです(笑)」

REN NAGASE

1999年1月23日生まれ。King & Princeのメンバーであり、俳優としても注目を集めている。5月17日からNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』がスタート。ヒロイン永浦百音(清原果耶)の同級生・及川亮を演じる。主演映画『真夜中乙女戦争』が来年の冬公開予定

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