何をしても心が満たされない。そんな時におすすめの本『大人になっても思春期な女子たち』

最近発売された本の中から、おすすめを厳選して紹介!

最近発売された話題の本から、3冊のおすすめをご紹介します。

『大人になっても思春期な女子たち』大美賀直子

おすすめ本。『大人になっても思春期な女子たち』大美賀直子
仕事も遊びも充実しているはずなのに、なぜか心が満たされない。そんな「大人の思春期」を経験したことがある人は多いのではないだろうか。心理カウンセラーである著者が大人の思春期真っただ中の女性たちの成長を描く本書は、読みながらカウンセリングを受けているかのような新感覚の小説。自分らしい人生の掘り下げ方のヒントがここに。(青春出版社 ¥1540)

『Distance わたしの#stayhome日記』今日マチ子

おすすめ本。『Distance わたしの#stayhome日記』今日マチ子
「今年はプールにいけるんだろうか」という先の見えない今に寄り添う言葉や、近所の河原に咲く野草、クリスマスの飾りつけをする姉妹など、ささやかな日常の風景に心が温められる。四季の移り変わりを鮮やかに魅せる本書は、2020年4月以降の、人々の生活を切り取った絵日記だ。「どんな状況でもあなたの世界は美しい」。そう励まされる。(rn press ¥1650)

『こじらせ美術館』ナカムラクニオ

おすすめ本。『こじらせ美術館』ナカムラクニオ
人間不信で自分の耳を切り落としたゴッホに、猫と女性を愛しまくったダメ男・クリムト、美術史上最も愛されるジャンキー・バスキアと、偉大な画家たちは“こじらせ”ばかり(!)。そんな彼らの作品の秘密を、わかりやすく解説してくれ、絵画の新たな楽しみ方を教えてくれる。ダメすぎて愛おしい。すがすがしい気持ちになれる一冊。(ホーム社 ¥1980)

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