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テレビ観戦にピッタリ!「箱根駅伝」全10区間、見どころタイムテーブル【モア的箱根駅伝ガイド】

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2日間、約11時間におよぶ選手たちのドラマを見逃さないよう、全10区間の特徴と見どころをわかりやすく解説します。テレビ観戦のおともにピッタリですよ!

【往路スタート!】1月2日(火)8:00/大手町・読売新聞社前

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8:00START! 大手町・読売新聞社前
《1区(21.3㎞)》
各大学のスピードランナーが集結!

21人の選手が一斉にスタート。チームの中でもスピードに自信のあるランナーが登場し、相手の出方をうかがう熾烈な駆け引きが見どころ。勝負のポイントは平坦で直線的なコースが長く続いた後にやってくる、17㎞過ぎの六郷橋の下り坂。出遅れはレースの流れを大きく左右することに!

9:01頃 鶴見中継所
《2区(23.1㎞)》
エースがしのぎを削る最長区間の“花の2区”

エースが登場するいちばん距離が長い“花の2 区”。中盤の13㎞からは権太坂、ラスト3㎞にはアップダウンが続くため、体力はもちろん冷静さや勝負強さなど、ランナーとしての総合力が求められる。外国人選手が起用されることも多く、1 区で出遅れた場合はごぼう抜きが観られることも。

10:08頃 戸塚中継所
《3区(21.4㎞)》
富士山と相模湾を望む美しい海沿いコース

前半にゆるやかな下り坂が9㎞ほど続き、街を抜けると正面に富士山、左側に相模湾を望む海岸線沿いの風光明媚なコースに突入。ただし、ときとして正面からの日差しや強い向かい風が選手の行く手を阻む。前半のゆるやかな下り坂でのペース配分が、平坦な海沿いコースの勝負のポイント。

11:11頃 平塚中継所
《4区(20.9㎞)》
重要度が増したことで準エースの起用も

前回大会からコースが変更され、18.5㎞から2.4㎞延長して20.9㎞に。これまではつなぎの区間という印象が強かったものの、将来有望な準エース候補が起用される、山上りに向けた重要な区間に。後半には細かなアップダウンが続き、15㎞付近には勝負のポイントの酒匂川が待ち受ける。

12:14頃 小田原中継所
《5区(20.8㎞)》
約800mを一気に上る箱根駅伝の難関区間

高低差800m以上を一気に駆け上がる箱根駅伝を象徴する難関コース。前回大会から2.4km短くなったとはいえ、山上りの適正があるかどうかが勝負の鍵に。16km過ぎの最高地点を過ぎると、19km過ぎの箱根神社大鳥居までは一転して下りが続く。ここでの切替えがタイムを左右する。

【往路 ゴール!】13:25頃/箱根・芦ノ湖駐車場入口


取材・文/松山 梢 イラスト/進藤やす子

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