イケるカラダになりたい! 「みんなが知りたいセックスのこと」【オーガズム編】

聞きたくても聞けない……ささいなギモンから長年の悩みまで。20代の未婚女子から集めた“本当に知りたい”赤裸々クエスチョンに専門家が回答してくれました! 中でも、特に知っておきたいことだけピックアップして紹介します。
イケるカラダになりたい! 「みんなが知りたいセックスのこと」【オーガズム編】_1
ⓒZinkevych / PIXTA(ピクスタ)
【教えてくれたのは、この3人!】
●宋 美玄先生
産婦人科医として診療するかたわらテレビや雑誌にも出演中。ベストセラーになった『女医が教える本当に気持ちいいセックス』ほか著書多数

●荻原かおるさん
女性向けグッズショップ『ラブリーポップ』アドバイザー。著書に『ちつ☆トレ』シリーズほか。公式ブログ■http://www.healing49.com/

●一徹さん
数々のアダルト作品に出演し、現在は女性向けのアダルトビデオ『SILK LABO』専属男優。「エロメン」という言葉を世に広めた立役者

Q.イクとかイカないとか、正直、なんのことやらさっぱりなんですけど?

「一度オーガズムを経験すると、気持ちよすぎて“これかー!”って絶対忘れられないはず。“これかな?”と思ってるうちはイッてないということ」(宋先生)、「イカなくても気持ちのいいセックスはあるし、イカなきゃ女じゃないなんて思う必要もない。ただ、ひとりHをするとイク感覚がわかるようになりますし、男性のポイントがずれていても自分で調整できますよ」(荻原さん)

Q.男子と女子でオーガズムに違いはあるの?

「女性はゆるやかに、男性は急激に達します。だから、“一緒にイク”なんて奇跡なのでほぼムリですし、男女で違って当然です」(一徹さん)、「男性は一度オーガズムを迎えるとしばらくイクことができない“不応期”に入りますが、女性は何度も繰り返しオーガズムを迎えられる、という違いがあります」(宋先生)

Q. イケるカラダになりたい! 何か方法はある?

「男性にどう触られるのが好きかを知るのが大切です」(一徹さん)、「ひとりHがいちばん手っ取り早い。まず、自分が気持ちいいスポットを見つけてカラダを目覚めさせ、快感を覚えさせたうえで“膣トレ”をすると効果的」(荻原さん)

聞きたくても、聞けなかった。そんなセックスの疑問、解決します!

MORE2016年9月号では、20代の未婚女子から集めた“本当に知りたい”赤裸々クエスチョンに全力回答。その数なんと50問! 女子のカラダの話から、テクニックや男子の気持ち、イク・イケないの疑問など、大人女子でも分からない様々なセックスの疑問を網羅。あなたが知りたかったことが、きっとわかるはず! ぜひ本誌をこっそり読んでくださいね。

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