探すと意外に見つからない、寿マナーの正解をこっそり教えます!

おめでたい席だからこそ、マナーが大事なウエディングパーティー。マナー違反すると、恥をかくだけでなく人間関係にヒビが入ることも……。そんな事態を避けるため、迷いがちな“お招ばれマナー”の正解を、マナー講師・福島由美さんに教えていただきました!

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【Profile】イメージコンサルタント、マナー講師。9 月より青山学院大学にてビジネスマナー演習非常勤講師に。『これが正解!正解のない大人のマナー集』など著書多数。 第3回目は『お招ばれ服』についてのマナーについて。 みんなが「意外とわからない!」と悩んでいた4つの疑問を解決します♪

Q.ポイントに白が入ったドレスを着ていっても大丈夫?

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全身が真っ白でなければ、ホワイトが入ったドレスもよし。 「ただしトップスがすべて白は注意! テーブルに座っていると、周りからは白の部分しか見えないからです」

Q.ボレロやストールって、マストで必要なものなの?

着用している人が多いアイテムですが…… 「必ず着なければならないものではありません。肌が露出しすぎてなければ、なくてもいいアイテムですよ」

Q.遠方の式だから、 会場までぺたんこ靴で行ってもいい?

「もちろん問題はありません。会場に入る前にはき替え、ほかの荷物と一緒にクロークに預けておけば大丈夫です。ただ、会場には持ち込まないように!」

Q.アラサーだけど、 未婚なら振り袖で行っても許される?

30代でも未婚であれば、振り袖もありだそう。 「ただし、ピンクなどの若すぎる色や柄でないほうがいいです。品のよい色で小さめな柄のものを選びましょう」

まだまだあります! 迷いがちな“お招ばれマナー”

いかがでしたか? あなたも、意外と「知らなかった……」なんてマナーがあったはず。 『MORE 2015年6月号』の“お招ばれマナー”正解バイブル特集では、さらに詳しいお招ばれマナーを紹介中です。せひこちらもチェックしてくださいね。 最終回となる第4回では『挙式・披露宴でふるまい』についてのマナーの疑問にお答えします。更新は明日。お楽しみに!

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MORE2015年6月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック! 取材・原文/東 美希 イラスト/モリナオミ