麻里子の「つくってみよう!」、「やってみよう!」。素敵な女性になれる“今どきの習いごと”に挑戦します。

【麻里子のナライゴトハジメ】『Minimal Bean to Bar Chocolate』のチョコレートワークショップで、究極の手作りチョコを作ろう!

篠田麻里子が体験♡ 『Minimal Bの画像_1
バレンタインデー目前! 今回麻里子が体験するのは、原料からの手作りにこだわるチョコレートショップ『Minimal』での、カカオ豆から作るチョコレートのワークショップ。「究極の手作りチョコ」ともいえる挑戦に、興味津々!  (麻里子)ブラウス¥16000/ミミ&ロジャー ニット¥17000/アナディス(ディレクトワール) パンツ¥24000/イネド

【今月の先生は……『Minimal(ミニマル)』田淵康佑さん】

ショップには、自社工房で生産された、個性豊かなチョコレートが並ぶ。ワークショップ( 1 回¥5000/ 1 名。最少催行人数5 名)は、富ヶ谷本店、銀座店で定期的に開催中。HPでチェックを! 『Minimal 富ヶ谷本店』◆東京都渋谷区富ヶ谷2 の1 の9  ☎03・6322・9998 

Minimalの公式サイトはこちら>>

篠田麻里子の体験レポ―ト♡

  • 【1】目の前のバットに並べられた、焙煎されたカカオ豆。最初にそれぞれの殻をむく。「ふたつの産地の豆からチョコを作って、食べ比べをしましょう。ハイチ産は香ばしくて、ベトナム産は酸味が強めなんです」と先生。味見した麻里子は「苦くてマズイ……」
  • 【2】殻をむいたあとのカカオ豆は、“カカオニブ”といわれる。これはポリフェノールをたくさん含んだ、 いわゆるスーパーフード。ただしこのままだと苦いまま、カリカリしたままなので、フードプロセッサーに入れて、砕いて混ぜていく。すると……
  • 【3】カカオ豆の中に含まれた油分が摩擦熱で溶け出し、とろりとしたペースト状に! 「チョコっぽくなった!」(麻里子)。フードプロセッサーの中に砂糖を加え、さらに混ぜていくと、チョコレート生地のでき上がり。スプーンで特製の型に入れ、冷凍庫へ
  • 【4】冷やして15分後に完成! お店で販売しているチョコレートは、生地の熟成や温度調整(テンパリング)などの過程を経て作られるそう。今回できたのは、カカオと砂糖だけを原料にしたチョコレート。さあ、いよいよ食べ比べ!

麻里子が語るナライゴトハジメ♡

篠田麻里子が体験♡ 『Minimal Bの画像_2
カカオ豆の個性が生きたできたてチョコレート。産地の違いで味も全然違うので奥が深い! 「今までは、湯煎して、デコレーションして……というのが手作りチョコ。『カカオ豆から作りました』って言って彼にあげたら、『そこからですか!』ってツッコまれそうだけど(笑)想い出に残るバレンタインデーになりそう!」

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MORE2018年3月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック!  撮影/戸松 愛 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) モデル/篠田麻里子(モア専属) スタイリスト/森 由美江