セックスレスで悩める女子のための処方箋。産婦人科医や、セクシー女優・戸田真琴さんからのメッセージ

愛するパートナーと長く一緒にいるために、心がけたいこと、頭の片隅に置いておきたいメッセージ

自分の性と向きあうことが肝心です
From 産婦人科医・宋 美玄先生
産婦人科専門医として勤務する一方、テレビやラジオのコメンテーターとしても幅広く活躍
セックスレスを悩む人にまず振り返って考えてほしいのが、セックス以前のパートナーシップに問題を抱えていないかということです。そこに問題がなければ、彼と性癖やプレイについて話し合ってみてください。相手がしたがらない場合は、自分が相手の性的対象であるか見極めることと、性的嗜好のリサーチを。自分がしたくない場合は相手を傷つけず回数を減らせる理由探しや、性癖のすり合わせが大切です。最近は、性に対する価値観の多様性が広がり、セックスをしないというのも悪くない、そう考える人が増えています。セックスをしたい人はして、したくない人はしない。それでもいいと思いますよ。
セックスレスで悩める女子のための処方箋。産婦人科医や、セクシー女優・戸田真琴さんからのメッセージ_1
セルフプレジャーで自分を愛し、自分を知る
From 『TENGA』広報担当・西野芙美さん
セックスレスで悩む女性におすすめなのが、セルフプレジャー(自慰行為)です。男女は体のつくりが異なるので、パートナーに自分の快感スポットを引き当ててもらうというのは至難の業。セルフプレジャーで自分の体の気持ちのいい場所を知り、それをパートナーに伝えることで満足いくセックスができるようになるかもしれません。また、オーガズムを得ると寝つきがよくなったり、リラックスしたりといいことずくめ。ぜひトライしてみてほしいです。
一途に想えるパートナーに対してはちょっとくらいふしだらがいい
From セクシー女優・戸田真琴さん
2016年にAVデビュー。昨年11月には「ミスiD2018」を受賞。Instagramは@toda_makoto
女性は貞淑でなければいけないというイメージがありませんか? 私はお互い合意のうえでセックスができる彼に対してはふしだら、つまり積極的であってもいいと思います。セクシーな下着をつけてみたり、オイルでマッサージをしてあげたり。そんないつもと違う非日常感が、盛り上がるきっかけになるはず。あと、わざとらしくならない誘い方でおすすめは、ひざ枕をして胸が当たるような姿勢でのマッサージ。自然と彼をドキッとさせられるはず。

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