特別定額給付金の使い道、聞きました。貯蓄や投資、家の購入などマネー意識に変化も【働く20代の新しい日常】

気になりすぎて、1000人に聞いてみた! 変わったこと、変わらないこと。

新型コロナウイルスによって激変した私たちの日常。働き方やお金、恋愛やファッション、人間関係まで、モア世代が考えるニュースタンダードを調査しました。
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お金の使い方や貯め方を考え直す人急増

特別定額給付金の使い道、聞きました。貯蓄や投資、家の購入などマネー意識に変化も【働く20代の新しい日常】_1
自分の人生にとって大切なものを見つめ直すタイミングで、あらためて考える時間が増えた「お金」にまつわること。貯蓄意識はさらに高まり、ライフイベントや日常生活に対するお金のかけ方にも変化が。その一方で、経済をまわす意欲が高まるなど、マネーリテラシーを磨きたいと考える人が増加中!

貯蓄に対する意識は変わりましたか?

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「将来のためだけではなく、万が一のための貯蓄も必要だと危機感を持つように」(No.77 みづほさん)、「最低でも半年分の生活費の貯蓄が必要だと思った」(26歳・ホテル)など備えの重要性を実感した人多し。「外出が減ったことで残高が増える楽しさを知った」(27歳・販売)と、気づきから前向きなモチベーションに切り替えたケースもあった。

結婚式や家の購入など、将来に関するマネー意識は変わりましたか?

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半数以上は「特に変化はない」と回答したものの、「結婚式で一日に大金を使うくらいなら貯蓄にまわしたほうがいいと思うようになりました」(No.30 れいかさん)、「働き方の多様化を考えると、都会で狭い部屋に暮らすより、郊外でも安くて広い戸建てに住んだほうが生活の質が上がると思った」(27歳・保健師)など、約4割は価値観が大きく変化。

お金をよりかけるようになったことは?

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外出自粛の習慣によって支出の減った項目を見ると、特に多かったのが友人や彼との「交際」や「外食」。一方で支出が増えた項目は、お取り寄せなども含めた「食事」、スキンケアや脱毛器などおこもりケアのための「美容」、より快適な部屋づくりのための「趣味・インテリア」と、心地よさを重視した消費傾向が明らかに。

特別定額給付金の10万円、何に使いましたか? 使う予定ですか?

「旅行や地元のふるさと納税、お取り寄せなどに使って経済をまわしたい」(26歳・流通)
「30歳になったら『ティファニー』のネックレスが欲しいから、その資金」(28歳・薬剤師)
ホームベーカリーとオーダー枕を買います!」(23 歳・小売)
離れて暮らす母に渡します。いつもお世話になっているので」(24歳・建築)
「お金を育てる意味で、株などの投資に使いたいと思うようになりました」(28歳・営業)

全体の2〜3割は「いざという時のために貯蓄」(28歳・マーケティング)、1割弱が「生活費の足しにする」(23歳・教育)。残りの7割近くが、「経済をまわしたい」(29歳・事務)と回答! 「幸い自分は仕事が忙しかったので、失業して困っている友達に全額渡しました」(29歳・メーカー)と大切な人のために活用した人も。

投資に興味はわきましたか?

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「ポイントを使った投資もあるようなのでやってみるつもりです!」(No.85 ゆいこさん)、「本を買ってつみたてNISAを勉強中」(No.119 nico☺さん)など、半数以上が投資に意欲的。「普通預金だけでは将来が不安。でも、何から始めていいのかわからず二の足を踏んでいます」(No.17 しんしんさん)という意見も多かった。

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