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【SuperM ①】K-POP界のアベンジャーズが世界に届ける“希望”! 新アルバム『Super One』を解説。今夜7時からのMステ3時間SPにも出演!!

昨年10月、“東洋と西洋のシナジーを引き上げることができるグループ”として、SM エンターテイメントと米大手レーベル、Capitol Music Groupがタッグを組み誕生したダンスボーカルグループ・SuperM。絶大な人気を誇るSHINee、EXO、NCT 127、WayVから選抜された先鋭7人から構成されており、‟K-POP界のアベンジャーズ”との異名を持っています。

そんな彼らが、去る9/25に1stアルバム『Super One』を世界同時リリース! DAILY MOREは、同日に開催されたオンライングローバル公開インタビュー会に参加しました。そこで語られた新譜やメンバーそれぞれの魅力、編集K&ライターKの会見こぼれ話などを、3本立ての記事でたっぷりお届け♡

また、10/2(金)今夜7時から放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション3時間SP」にも登場するので、彼らのパフォーマンスを観るチャンスです!!!

Who’s SuperM? まずは個性際立つ7人のメンバーを紹介!

【SuperM ①】K-POP界のアベンジャーズが世界に届ける“希望”! 新アルバム『Super One』を解説。今夜7時からのMステ3時間SPにも出演!!_1
すーぱーえむ●左から順にテン、ベクヒョン、ルーカス、テミン、テヨン、カイ、マーク。昨年10月に発売した、デビューミニアルバム『SuperM』は、アメリカのビルボード・アルバムチャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得。アジアアーティストとして史上初の快挙を達成。今年4月には、オフラインコンサート『Beyond Live』のトップバッターを務めた。また、『One World:Together At Home』や『a-nation online 2020』など世界の音楽イベントにも参加
テミンSHINeeのメンバー。ソロアーティストとしても大活躍中で、’18年にリリースした『MOVE』では“MOVE病”と言われるダンスムーブメントを巻き起こし、今年9月には3rdアルバム『Never Gonna Dance Again: Act 1』をリリースした。公式Twitterで用いられているテミンを表す絵文字は「チーズ」

ベクヒョンEXOのメンバー。シルキーでパワフルな歌声を持つ、メインボーカル。今年5月に発売したソロアルバム『Delight』は、1か月あまりでアルバム販売量100万枚を突破。SuperM内では最年長で、リーダーを務める。公式Twitterで用いられているベクヒョンを表す絵文字は「いぬ」

カイEXOのメンバーで、メインパフォーマーとして活躍。2018年に開催された平昌オリンピックの閉会式では、芸術性とカリスマ性を兼ね備えたソロダンスを披露した。『GUCCI』アイウェアの男性グローバルアンバサダーでもある。公式Twitterで用いられているカイを表す絵文字は「くま」

テヨンNCT 127のメンバー。比類なきダンススキルを持ったラッパー。圧倒的な存在感で、センターを務めることが多い。アルバム『Super One』では、マークと共に『Together At Home』の作詞を手がけた。公式Twitterで用いられているテヨンを表す絵文字は「バラ」

マークNCT 127のメンバー。カナダ出身のため、英語が堪能。マルチな才能を持つアーティストで、ラップの作詞も数多く手がける。アルバム『Super One』では、『100』や『Together At Home』の楽曲制作に参加した。公式Twitterで用いられているマークを表す絵文字は「すいか」

テン中華圏を中心に活動している、WayVのメンバー。タイ出身。母国語のほかに、韓国語、英語、中国語が堪能。妖艶なダンススキルはもちろん、絵の才能も持っており、アーティスティックな魅力を放つ。公式Twitterで用いられているテンを表す絵文字は「ねこ」

ルーカスWayVのメンバー。香港出身。重低音のラップと、モデル顔負けのスタイルで披露する、ダイナミックなパフォーマンスが特徴。天真爛漫なキャラクターで、グループにポジティブなエネルギーを与えている。公式Twitterで用いられているルーカスを表す絵文字は「くり」

1stフルアルバム『Super One』が伝える“希望”

【SuperM ①】K-POP界のアベンジャーズが世界に届ける“希望”! 新アルバム『Super One』を解説。今夜7時からのMステ3時間SPにも出演!!_2

「“大変な時期をひとつになって乗り越えていこう”というメッセージが込められています」(カイ)

インタビュー会の会場に7人7色のスーツやジャケットスタイルで登場したメンバー。全世界の記者に向けて、韓国語、日本語、英語、中国語、タイ語と、世界各国の言葉であいさつをした後、初のフルアルバム『Super One』が、どのような作品に仕上がったのかを教えてくれました。

ベクヒョン:『Super One』は、いろんなジャンルの楽曲が全15曲収録されています。SuperMのカラーが際立ったアルバムになったと思います。今作を通して、たくさんの方に僕たちの持つカラーを感じ取って欲しいと思います。

カイ:このアルバムには“この大変な時期をみんなでひとつになって乗り越えていこう”というメッセージが込められています。今作を聞いて希望を持ったり、小さな幸せを感じたりしていただけたら嬉しいです。
また、今回のアルバムを通して、僕たちの存在意義であるSMP(SM Music Performance)や、各チームから集まった僕たちが、ひとつになることで生まれるシナジー効果をお見せできればと思います。

注目のリード曲『ONE(Monster & Infinity)』が生む“シナジー”

5ヵ国の作曲家がオンライン上でソングライティングキャンプを行い作られた

続いて、話題は『Super One』の制作秘話に。今作は、ストックホルムに拠点を置くプロデュースチーム・Moonshineや、ロンドンに拠点を置く、LDN Noiseなど、世界5カ国の作曲家陣がオンライン上でソングライティングキャンプを行い作られたとのこと。

なかでも、アメリカの人気番組『エレンの部屋』で先行パフォーマンスをしたリード曲『ONE(Monster & Infinity)』は、Moonshineが、SMエンターテイメントから「『Infinity』と『Monster』を1曲にして欲しい」という依頼のもとにできあがった一曲。メンバーが、楽曲のポイントを解説してくれました。

「強烈な個性を放つ曲がひとつになって、とても合うシナジーを作れた」(テミン)

テミン:『ONE(Monster & Infinity)』は、アルバム収録曲『Monster』と『Infinity』をひとつに合わせた、ハイブリットリミックス曲です。強烈な個性を放つ曲がひとつになって、合わないようでいてとても合うシナジー(相乗効果)を作れたと感じています。
SHINeeの『Sherlock』もハイブリットリミックス曲ですが、その時の経験で得たノウハウを今回活かすことができました。リード曲にしてもいいほどの原曲2曲を聴いてから、『ONE(Monster & Infinity)』を聴くのもいいと思います。
それぞれにパワーのある『Monster』と『Infinity』をかけ合わせて作り上げた『ONE(Monster & Infinity)』。それは、まさにグループの垣根を超えて活動する、SuperMのアイデンティティに通じるものが。
では、ハイブリットしたそれぞれの楽曲の魅力とは?


ルーカス:『Monster』は、怪物を連想させる強烈なエネルギーを感じさせる楽曲です。歌詞は、自分を怪物に例えて、SuperMだけの方法で、苦難と逆境を乗り越えていくという内容です。
テヨン:『Infinity』は、僕たちも大好きな一曲。『Monster』に比べると、より明るさを感じる曲だと思います。僕とマークのラップでスピーディにスタートし、ベッキョンお兄さんとテミンお兄さんのエネルギッシュな歌声が、“無限に突き進んでいく”という内容のサビ部分を際立たせています。イントロ部分のオーケストラも壮大な雰囲気を感じることができて、SuperMのイメージに合った楽曲に仕上がっていると思います。初めて聴いた時、メンバー同士で、「この曲はいいね」と話していました。

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