目もと美容をするか否かが印象の分かれ道!
「心も肌も、2020年は“初めてのことだらけ”でしたよね。日常的にマスクをつけ、リモートワークで人と接する機会が減り、マスクとの摩擦や表情筋の硬化など、顔立ちや肌にさまざまな変化が。なかでも、口もとや肌が隠れて瞳の印象がより重要になったことで、20代の今のうちから目もと美容の重要性に気づけたのは幸運です! マスク美人を目指せば、将来の肌投資にもなりますよ」(水井さん)
まずは自分のくまタイプをチェック!
  • マスクで顔の下半分が隠れちゃう今、目もとのくまやシワ、むくみで印象ダウンしちゃもったいない! メイクで盛るものいいけど、肌のポテンシャルが高いモア世代から“印象のぼり坂”の目もとを目指して!
  • 青ぐまの原因は皮膚の下の血管の色、茶ぐまの原因は皮膚表層の色素沈着。肌と一緒にくまが動くかどうかで見分けることができる!
    ★くま部分を軽く指で引き上げ、くまの位置が動かなかったら青ぐま
    ★肌と一緒にくまの位置が動いたら茶ぐま
  • 上を向いて光をあて、たるみがない状態でくまが消えたら影ぐま。骨格やたるみなど目の下の凹凸でできる影が原因になっている!
    ★上を向くとくまがなくなったら影ぐま
  • 教えてくれたのは、トータルビューティアドバイザー水井真理子さん 忙しくストレスフルな現代女性に寄り添い、無理なく続けられる美容法を提案。愛ある格言の数々に美容業界にもファンが多い!