『ZARA』の“アレ”を肩に掛けて持ち運べるエコバッグがTwitterで話題!!Photo Gallery

Twitterでバズっていた『ZARA』のフラワーバッグを入手!
 夏のセール絶賛開催中の『ZARA』で久しぶりにTwitterを賑わせているアイテムに出会いました。その名もフラワーバッグ(¥3490)。お花をまるごとふわっと包み、肩に掛けて持ち運べる、新手のユニークなエコバッグです。ここ1年ほど、家に欠かさずお花を飾っているエディター沖島、毎週のようにどこかしらで大量に購入する花の持ち運びに難儀しておりました(きれいだけどめちゃくちゃかさばるし、でも大切に持ち運ばないと、花弁や茎がすぐさまポキっと逝ったりする)ので、ひとめ惚れからの即ポチることにいたしました。
ZARA ザラ エコバッグ フラワーバッグ サスティナブル Twitter SNS 人気

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夏のセール絶賛開催中の『ZARA』で久しぶりにTwitterを賑わせているアイテムに出会いました。その名もフラワーバッグ(¥3490)。お花をまるごとふわっと包み、肩に掛けて持ち運べる、新手のユニークなエコバッグです。ここ1年ほど、家に欠かさずお花を飾っているエディター沖島、毎週のようにどこかしらで大量に購入する花の持ち運びに難儀しておりました(きれいだけどめちゃくちゃかさばるし、でも大切に持ち運ばないと、花弁や茎がすぐさまポキっと逝ったりする)ので、ひとめ惚れからの即ポチることにいたしました。
Twitterでバズっているのを拝見したのは、カラフルなお花の刺しゅうがいちめんに施された可愛らしいデザインだったのですが、「ちょっとラブリーすぎるかなー」と思っていたエディター沖島が発見したのは、リネン素材らしいナチュラルな色みを生かしたサンドベージュカラーで、むしろ「どんなお花を包んでも似合うじゃん♡」と大満足! また、ストラップで縛るだけのシンプルスタイルなので、お花だけに限らず、ヨガマットやストレッチポールなどの長いものを持ち運ぶ時にも応用できると思います。
厚手で丈夫なコットンキャンバス素材(裏面)に、薄手のリネンファブリック(表面)を貼ったダブルフェイス仕立て。『ZARA』のサステイナブルコレクション「JOIN LIFE」シリーズのアイテムで、地球環境にやさしいエコフレンドリーな原材料の使用をはじめ、環境保全に負担をかけない生産や物流プロセスの採用、リサイクル、リユース(再利用)、アップサイクルなどをコンプライアンスに掲げています。『ZARA』は、短い期間で多くの種類のトレンドアイテムを生産し、じゃんじゃん市場に提供する、いわゆる“ファストファッションブランドの代表格”というイメージが強いと思いますが、実は世界でいちばん、サステイナブルなファッションサイクルの実現に向けて、真摯に、そして迅速(=コレこそ“ファスト”かも!)に取り組みを続けているブランドのひとつなんです。将来的には「JOIN LIFE」ラベルのプロダクトの割合を『ZARA』全体のコレクションの25%に、さらに2025年までに、プロダクトに使用するコットン・リネン・ポリエステルを、すべてオーガニック・サステイナブルまたはリサイクル素材に変更する予定だそう。実現できたらすごいことですね!
大ぶりの枝物が大好きなエディター沖島は、つい写真(↑)のように肩にお花を担いで持ち帰りがち。手持ちのバッグには当然納まりませんし、結果的に両手のどちらかが必ずふさがってしまうので、花を抱えて歩く喜びはあれど、ちょっぴり不便に思っておりました。電車に乗る時は少々肩身が狭い気もしたり。あと何より、買ったお花の包装に使われる大量のラッピングペーパーも、脱炭素・ゴミ削減社会を真剣に目指さねばならぬこの時代に、私としてはなんとなく後ろめたい感じもしていました。
そんなわけで話題の『ZARA』フラワーバッグを手に入れたエディター沖島、お花のプロたちに実際に見て感想をもらおうと、さっそく行きつけの「The Little Shop of Flowers」へ。山梨の自家農園から届いたばかりのフレッシュなグリーンやレースフラワーをゴリゴリと爆買いし、さっそくフラワーバッグに包んでもらいました。花や植物のほか、その端材から抽出した染料を使ったサステイナブルな布製品も多く取り扱うこのお店、スタッフの方もこのバッグを見て「これは便利ですねー!」とめちゃくちゃ褒めてくださいました(デリケートな植物を大量に買ってしまったため、スタッフの方が「念のため」と、ラッピングペーパーの上から巻いてくださいました。ここのペーパーは色が可愛くてとっても丈夫なので、バリバリ2次使用中です)。
そしてジャーーーン!!! こちらが『ZARA』のフラワーバッグを装着したポータブルスタイルの花束(ご自宅用)になります。なんという“映え”力♡
買ったお花を保護しながらも小脇に抱えることができるので本当に便利! 大量にお花を抱えた状態でも、ほかのお買い物へと移動しやすかったり、電車に乗る時も場所をあまりとらなくなったりと、いいことづくめです。何より歩く姿がめちゃくちゃスマートにアップデートした気がします。
ウェディング用に用意され、式後は未使用分も含めてまるごと廃棄せざるを得ない“ロスフラワー”を再利用・再販売するプロジェクトにも積極的に顔を出し、お花を買うようにしています。特別な日をとびきり華やかに演出するために準備されるお花はどれもめちゃくちゃ上質なので、こうした機会はお花好きにとって絶対に見逃せないありがたみあふれるチャンスなんです! この日は、東京・表参道にあるジュエリーブランド『CASUCA』のフラッグシップショップ店頭にて、マンダリンオリエンタルホテルのフラワーアーティストとして活躍する浅野久美子さんが不定期開催しているフラワーマーケットにお邪魔しました。
バラやラナンキュラス、そしてドライフラワーにもなるスターチスやらをモシャモシャと大量購入し、ソフトペーパーの上から包んでもらいました。浅野さんにも「今、こんな便利なバッグがあるんですねー!」とお褒めいただき、ここでも『ZARA』のフラワーバッグの素晴らしさを布教完了です。
¥3490と、エコバッグとしては少々お値段が張りますが、おそらく一生使えるので、買って喜びしかありません。早くも“エディター沖島的・2021年買ってよかったものランキング”上位にエントリー中! お花好きのみなさま、『ZARA』で見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。

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