『ワークマン』サンダル3大売れ筋大解剖! ワンピースと相性抜群!PhotoGallery

ワークマン人気サンダルのレディースコーデ

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ワークマンの人気商品、走れるJOGジョグサンダル

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ワークマンの人気シューズ、走れるJOGジョグサンダルの構造

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ワークマンの走れるJOGジョグサンダルレディースワンピースコーデ

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ワークマンのフィールドサンダル

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ワークマンのフィールドサンダル構造

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ワークマンのフィールドサンダルはいてみた

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ワークマンのフィールドサンダルレディースワンピースコーデ

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ワークマンのデザインクロッグサンダル

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ワークマンのデザインクロッグサンダル

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ワークマンのデザインクロッグサンダルレディースワンピースコーデ

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ワークマンのシューズやサンダルは店舗購入が確実

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『ワークマン』でこの夏人気のスポーツ&アウトドア系サンダル3モデルをクローズアップ! 自他ともに認める筋金入りの“#ワークマン女子”たるエディター沖島が、自腹買いからの毎日のようにヘビロテし、ワンピースと合わせるミックスコーデを堪能している模様を力いっぱいお届けします♡
1:走れるJOG(ジョグ)サンダル(¥1900)

まず1足めは、2021年春夏注目の新商品として『ワークマン』シューズコレクションに仲間入りした「走れるJOG(ジョグ)サンダル」(¥1900)。商品名に“走れる”とついていますが、私は“いったん足を入れると、思わずウキウキと駆け出しちゃいそうになるくらい快適機能満載のはき心地♡”という意味だと思っています。
アッパーには伸縮性と通気性の高いニット生地を採用していますが、がっしりしたつま先パーツや足首のベルトのおかげで、ほどよいホールド感があります。そして最大の特徴は『ワークマン』が分子レベルから独自開発したという渾身の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」。足裏に当たるインソールは、土踏まずのアーチ部分がしっかり盛り上がっている立体設計。さらに、地面と接触するアウトソール(底)には凹凸がしっかりついていて、滑りにくい設計になっています。
徹底的に歩きやすく作られている構造がとても頼もしく、たくさん歩かなければならない日の相棒にしています。ド派手なビタミンイエローが着こなしのアクセントになるよう、黒のワンピースに合わせることが多いです。素足にそのままスポンとはけますし、くるぶし付近まで足の甲全体をアッパー部分がしっかり覆ってくれるので安定感も抜群です。また、凹凸のあるインソールが、歩き疲れた足の裏をほどよく刺激してくれるのもお気に入り。
2:フィールドサンダル(¥1900)

昨年、完売続出伝説を作り上げた超人気商品「フィールドサンダル」(¥1900)、今年もあります! 商品名こそ“サンダル”ですが、つま先までがっちりホールドするスニーカーのようなルックスに加え、陸上ではもちろん、なんとマリンシューズのように水中ではいてもOKな“水陸両用”仕様なのが売れている理由です。
“水陸両用”として優秀な点は、足の指先が露出しない“つま先ラウンド設計”・耐久撥水素材・脱げにくいヒールホールド設計の3点。一体型のソールは3層構造で、クッション性に優れています。地面と接触するアウトソール(底)には凹凸がしっかりついていて、すべりにくい設計に。ただこの「フィールドサンダル」、Mサイズからの展開(*)なので、足の小さい方は厚手のソックスとコーディネートしたり、アッパーのアジャスターベルトで調節したりするとよいと思います。 *サイズ展開:M(24.5~25.0cm)・L(25.5~26.0cm)・LL(26.5~27.0cm)・3L(27.5~28.0cm)
足先を保護する“つま先ラウンド設計”なので、タウンユースとしてはスニーカー感覚でオールシーズンはけますし、アウトドアシーンでも本領発揮! 水辺では岩・石・砂・砂利、山では木の根っこや枝などから足を守ってくれます。海遊びや川遊びをするときは、はいたままザブザブ水に入っていけるので、かかとがペコペコ浮きがち&水に流されやすいビーチサンダルなどよりも断然頼りがいアリ!
ボリュームのあるゴツめのデザインなので、タウンユースする場合は、スニーカー同様、フェミニンなマキシ丈ワンピースやロングスカートの足もとに合わせるミックスコーデがおしゃれかと。ソックスやタイツを合わせればオールシーズンはけるデザインだと思います。そしてやっぱり歩きやすさ抜群なのでこちらももれなくヘビロテ級!
3:デザインクロッグ(¥580)
超プチプラ・超軽量でこちらも大人気商品のサンダル「デザインクロッグ」(¥590)。2021年モデルはカラバリがグーンと増え、全6色展開に。合わせる服を選ばず、いつでもどこでも“つっかけサンダル”感覚で気軽にはけます。


※エディター沖島が買った“ブラックフラッシュ”(写真)は、2020年モデルのデザインです。2021年7月末現在、2021年モデルと合わせて2020年モデルも販売されている店舗があるようです。
全体がEVA素材でできていて、Mサイズ(約24.5㎝)両足でたった280gしかない超軽量っぷり! なので、ちょっとそこまでの“小でかけ”、庭やベランダばき、アウトドアやキャンプ、オフィスでのはき替えシューズなど、さまざまなシーンでの“ちょいばき”サンダルとして大活躍! また、かかとに引っ掛けて固定できるバックバンドもついています。
この「デザインクロッグ」もゴツめのボリューミィなデザインなので、フェミニンなワンピースと合わせ、毎回ミックスコーデに。なんたって軽いし、雨の日でも使いやすいです。Mサイズでもやや大きめに作られているため、私は厚手のソックスを重ねばきしてフィット感を調整しています。
店頭で、自分にぴったりの1足をじっくり吟味してみてくださいね。※写真は「#ワークマン女子 東京ソラマチ店」にて許可を得て撮影しました。

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