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六本木歌舞伎 第三弾 羅生門,市川海老蔵,三宅健

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『羅生門』デジタル完全版

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母と惑星について、および自転する女たちの記録,芳根京子,鈴木杏,田畑智子,キムラ緑子

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世界は一人,松尾スズキ,松たか子,瑛太,岩井秀人,前野健太

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ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812,井上芳雄,生田絵梨花

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MANKAI STAGE「A3!」~AUTUMN&WINTER2019~

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音楽劇「マニアック」,安田章大(関ジャニ∞),古田新太,成海璃子

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出口なし,サルトル,白井晃,首藤康之,中村恩恵,秋山菜津子

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松尾スズキ,大人計画,30祭(SANJUSSAI)

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東京の夫婦,松尾スズキ,書き下ろし,AFTER STORY, TOKYO COUPLE

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日本の歴史,三谷幸喜,中井貴一,香取慎吾,川平慈英

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愛犬ポリーの死、そして家族の話(仮),根本宗子,青山美郷

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東出昌大が覚悟して挑む舞台は三島由紀夫の豊穣の海が原作

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宮藤官九郎が初めてシェイクスピアに挑む

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【2019年3月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『良い子はみんなご褒美がもらえる』

社会の常識からはずれたというレッテルを貼られた政治犯と、精神障害を持つアレクサンドル・イワノフ。同じ名前のふたりの男が精神科病院に収監され、同室となり、それぞれの自由を主張する。演出は、英国ロイヤル・バレエ団のメンバーで、振付師としても活躍するウィル・タケット。4/20~5/7 TBS赤坂ACTシアター(ほか、大阪公演あり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2019年3月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『トム・ストッパードⅢ ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

ストッパードの出世作を、演出家としてもファンの多い小川絵梨子が翻訳。ハムレットの学友であるがゆえに、運命に翻弄されるあわれな脇役ふたりを主人公にした物語。(ハヤカワ演劇文庫/¥1200)
【2019年3月のオススメ☆ステージ】

『こそぎ落としの明け暮れ』

俳優・富岡晃一郎と脚本・演出家の福原充則が主宰を務める劇団『ベッド&メイキングス』。第6回となる公演は、福原が第62回岸田國士戯曲賞受賞後、初めて書き下ろした長編。注目の若手女優、安藤聖、石橋静河らが出演することでも注目が集まる。◆3/15~27 東京芸術劇場シアターイースト ●サンライズプロモーション東京 ☎0570・00・3337
【2019年3月のオススメ☆ステージ】

『空ばかり見ていた』

何気ない言葉のやり取りの中に、人間の心理を巧みに描き出す岩松了。その新作は反政府軍という特殊な設定の中での日常を描く。首領の妹の恋人でもある兵士・多岐川役に、岩松があて書きした森田剛。勝地涼、平岩紙など演劇ファンに愛される俳優が集まり、共演者も豪華。3/9~31 Bunkamuraシアターコクーン(地方公演あり) ●Bunkamura ☎03・3477・3244
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【2019年2月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』

舞台は平安時代。主人から解雇され生きる糧を失った下人は、荒れ果てた羅生門で途方に暮れていた。その2階では、老女が遺体から髪を抜き取っていた。国語の教科書などを通じて多くの人が知るこの物語が、どんな形で展開されるのかは、幕が開くまでのお楽しみ。◆2/22〜3/10 EXシアター六本木(地方公演あり) ●Zen-A ☎03・3538・2300
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『羅生門』デジタル完全版

芥川龍之介の短編『藪の中』に『羅生門』のエピソードが加わっている。オリジナルは1950年公開。本作は、08年、米映画芸術科学アカデミーの全面協力で復元され、モノクロの映像美を堪能できる。(発売元・販売元:KADOKAWA ¥2800)
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

『母と惑星について、および自転する女たちの記録』

作・蓬莱竜太×演出・栗山民也で、第20回鶴屋南北戯曲賞を受賞するなど高評価を得た作品が再演に。放任主義の母が急逝した後、その娘である三姉妹が母の遺骨を持ってそれぞれの自問自答の旅に出る物語。三姉妹を演じるのは芳根京子、鈴木杏、田畑智子。母親役にキムラ緑子。◆3/5~26 紀伊國屋ホール(地方公演あり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

『世界は一人』

松尾スズキ、松たか子、瑛太が出演する音楽劇。作・演出は、岸田國士戯曲賞の受賞作家であり劇団『ハイバイ』を主宰する岩井秀人。彼が得意とする個人の自意識の渦を巧みに描く演劇に、前野健太による音楽の力が加わることで、大きな広がりが生まれそうだ。◆2/24~3/17 東京芸術劇場 プレイハウス(地方公演あり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
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【2019年2月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 唐版 風の又三郎』

精神病院から逃げ出してきた織部と、宇都宮から流れてきたホステスのエリカ。織部は、男装したエリカを幼少期の頃から憧れる「風の又三郎」だと信じ込む。エリカは、自衛隊の練習機を乗り逃げした恋人を探す道連れとして、織部の純真さを利用する。◆2/8〜3/3 Bunkamuraシアターコクーン(大阪公演あり) ●Bunkamura ☎03・3477・3244
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『童話集 風の又三郎』

宮沢賢治の死の翌年、1934年に発表され、まだなお愛され続ける童話。風と共に現れ去った転校生の三郎と小さな村の子供たちの心のゆらめきを描く。リズム感ある冒頭のフレーズはあまりにも有名。そのほか18編を収録。(岩波文庫 ¥740)
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

『漫画みたいにいかない。第2巻』

構成作家のオークラが脚本・演出を手がけたドラマの舞台版第2弾。コント師でありながら演技力に定評のある東京03、三代目J Soul Brothersの山下健二郎、注目の女優、山本舞香が、息の合った芝居でシニカルな笑いを起こす。◆2/19~22 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(地方公演あり) ●キョードー東京 ☎0570・550・799
【2019年2月のオススメ☆ステージ】

『世田谷パブリックシアター×パソナグループ CHIMERICA チャイメリカ』

2014年、ローレンス・オリヴィエ賞受賞の作品に、日本を代表する演劇家、栗山民也と田中圭、満島真之介、倉科カナ、眞島秀和という豪華な俳優が結集。タイトルはChinaとAmericaを合わせた造語で、天安門事件を背景に現代的な問題を描く。◆2/6~24 世田谷パブリックシアター(地方公演あり) ●世田谷パブリックシアターチケットセンター ☎03・5432・1515

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【2019年1月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』

舞台は19世紀初頭、モスクワ。莫大な遺産を継いだが、酒におぼれ、むなしく生きるピエール(井上)と、婚約者とは別の男と駆け落ちを計画したが失敗に終わり、すべてを失った伯爵令嬢のナターシャ(生田)。やがてふたりの運命が重なっていく。◆1/5~27 東京芸術劇場プレイハウス ●帝国劇場内東京芸術劇場公演係 ☎03・3213・7221
【2019年1月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『MANKAI STAGE「A3!」~AUTUMN&WINTER2019~』

初舞台化のチケットが即ソールドアウトした大人気コンテンツの新作公演。2.5次元作品で活躍する役者が多数集結する。●1/31~2/11 日本青年会館ホール(地方公演あり) ◆ネルケプランニング ☎03・3715・5624
【2019年1月のオススメ☆ステージ】

『音楽劇「マニアック」』

今、最も注目を集める演出家、青木豪の新作音楽劇。ブラックな笑いに溢れた本作で、安田章大(関ジャニ∞)、古田新太、成海璃子という豪華な共演が実現!  音楽担当は、日本伝統音楽とロックを融合させるバンド、浅草ジンタ。◆2/5~27 新国立劇場中劇場(大阪公演あり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2019年1月のオススメ☆ステージ】

『出口なし』

フランスの哲学者サルトルの戯曲を、KAAT芸術監督である白井晃が演出。世界的バレエダンサーの首藤康之、ダンサー&振付家の中村恩恵、女優の秋山菜津子が、演劇とダンスの境界線を越え、体と言葉の新たな可能性を探る。◆1/25~2/3 KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ ●チケットかながわ ☎0570・015・415

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【2018年12月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント『30祭(SANJUSSAI)』

過去の舞台風景写真や小道具、衣装などを展示し30年の歩みを振り返る『大人計画大博覧会』は、無料観覧スペースもあり。トークショーつき名作上映会の上映作品は『生きてるし 死んでるし』、『愛の罰』、『サッちゃんの 明日』、『ファンキー!』、『春子ブックセンター』。◆12/18〜30 表参道 スパイラルホールほか ●大人計画 ☎03・3327・4312
【2018年12月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『東京の夫婦』

51歳の夫と31歳の妻。東京で出会い、20
14年に夫婦となったふたりの生活を題材にした松尾スズキのエッセイ集。雑誌『GI
NZA』での連載作品のほか、書き下ろし『AFTER STORY, TOKYO COUPLE』を収録。(マガジンハウス ¥1400)
【2018年12月のオススメ☆ステージ】

『日本の歴史』

卑弥呼の時代から太平洋戦争まで、1700年にわたる物語を描く、三谷幸喜の新作ミュージカル。初のミュージカル出演となる中井貴一、三谷作品常連の香取慎吾、川平慈英ら豪華キャストたちがどの時代のどんな人物を演じるのか、期待が高まる! ◆12/4〜28 世田谷パブリックシアター(地方公演あり) ●シス・カンパニー ☎03・5423・5906
【2018年12月のオススメ☆ステージ】

『愛犬ポリーの死、そして家族の話(仮)』

“ねもしゅー”の愛称で親しまれ今、演劇界で最も注目を集める演出家・根本宗子。彼女が主宰する「月刊『根本宗子』」の第16回目となる公演が決定。公演内容についてはまだ明かされていないが、出演には青山美郷、村杉蝉之介、根本作品に数多く出演する岩瀬亮、田村健太郎も顔を揃える。◆12/20〜31 本多劇場 ●ヴィレッヂ ☎03・5361・3027

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【2018年11月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ1】『豊饒の海』

20歳で自ら命を絶った清顕。その美に取りつかれた男、本多を軸に描く。本多を年代ごと3人の俳優が演じる。若年時代は期待の若手俳優・大鶴佐助、中年時代はバレエダンサーの首藤康之、そして老年時代が笈田ヨシ。◆11/ 7 ~12/ 2 (11/ 3 ~ 5 はプレビュー) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(地方公演あり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2018年11月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『命売ります』

自殺に失敗した男が、なんとか命を絶つために「命売ります」という広告を出す。それを見て現れた怪しい男女たちとの間で巻き起こる様子を、ユーモラスに描く。◆11/24~12/ 9  サンシャイン劇場 ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2018年11月のオススメ☆ステージ】

シアターコクーン・オンレパートリー2018DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4 『民衆の敵』

“近代演劇の父”とも称される劇作家イプセンの代表作にして社会派ドラマの傑作。主演を務める堤真一は、「正しさ」ゆえに窮地に陥る孤高の男を演じる。演出家ジョナサン・マンビィと堤は、2 度目のタッグとなる。共演に安蘭けい、谷原章介、段田安則ら。◆11/29~12/23 Bunkamuraシアターコクーン ●Bunkamura ☎03・3477・3244
【2018年11月のオススメ☆ステージ】

「M&O playsプロデュース『ロミオとジュリエット』」

宮藤官九郎が初めてシェイクスピアの作品を演出! コメディの名演出家が普遍的な悲恋の物語をどう料理するのか、関心が高まる。ロミオ役には宮藤とともにバンド「グループ魂」を組む朋友・三宅弘城。ジュリエットを演じる森川葵は、本作が初舞台となる。◆11/20~12/16 本多劇場(地方公演あり) ●M&O plays ☎03・6427・9486 撮影/三浦憲治

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【2018年10月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】「NODA・MAP第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』」

ヒダの匠の弟子、耳男(妻夫木聡)と山賊のマナコ(古田新太)、オオアマ(天海祐希)はヒダの王(野田秀樹)の娘の夜長姫(深津絵里)と早寝姫(門脇麦)のため、仏像を彫る命を受けた。日仏連携のイベント『ジャポニスム2018』の一環でパリ公演も行われる。◆ 9 /1 ~12、11/ 3 ~25 東京芸術劇場プレイハウス(地方公演あり) ●NODA・MAP ☎03・6802・6681 ※当日券販売あり
【2018年10月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ2】『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』坂口安吾

安吾の死後、評価が高まり代表作となった作品。山賊が、器量のよい女に惚れ、その夫を殺して妻にしたことから始まる妖艶で怪奇な物語。冒頭、山賊は桜の木をなぜか恐れるのだがやがてその理由が明らかに。(岩波文庫 ¥910)
【2018年10月のオススメ☆ステージ】

「KERA・MAP #008『修道女たち』」

『グッドバイ』や『キネマと恋人』など近年名だたる演劇賞を受賞しているケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出を務める「KERA・MAP」。新作は修道女たちの群像劇。出演陣には鈴木杏、緒川たまき、鈴木浩介、犬山イヌコ、高橋ひとみら多彩な女優陣と実力派俳優が揃う。◆10/20~11/15 下北沢本多劇場(地方公演あり) ●キューブ ☎03・5485・2252
【2018年10月のオススメ☆ステージ】

写真:撮影/久家靖秀 「現代能楽集 Ⅸ『竹取』」

シリーズ第9 弾。小林聡美、貫地谷しほりらが挑むのは、『竹取物語』が題材のおとぎ話。演出は、マイムと台詞劇を融合させた独自のスタイルで注目を集める小野寺修二。意欲作に期待が高まる。◆10/ 5 ~17 シアタートラム(地方公演あり) ●世田谷パブリックシアターチケットセンター ☎03・5432・1515

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【2018年9月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『シティ・オブ・エンジェルズ』

ハリウッド全盛期の1940年代。ハードボイルド作品を書くのに四苦八苦する脚本家(柿澤)が、実生活とフィクションの世界を取り違えてしまうことから起こるドタバタを描いた傑作コメディ。共演に、渡辺麻友、瀬奈じゅん、木南晴夏、山田優、佐藤二朗。◆ 9 / 1 ~17 新国立劇場 中劇場(地方公演あり) ●ホリプロチケットセンター ☎03・3490・4949
【2018年9月のオススメ☆ステージ】

“天然の革命児”と名づけた評論家・宇野常寛がインタビュアー! 『“天然の革命児”が指原莉乃と切りひらくテレビの未来』

福田の感性を“天然の革命児”と名づけた評論家・宇野常寛がインタビュアーとなり、福田が構成・演出を務めたドキュメントバラエティ『指原の乱』を軸に、テレビにおける表現の可能性を語らう。(PLANETS ¥250)
【2018年9月のオススメ☆ステージ】

『The Library』

三浦大知やBIGBANGとコラボしてきたダンスパフォーマンス集団「s**t kingz(シットキングス)」が2 年ぶりの新作ツアーをスタート。図書館で巻き起こる男の友情をダンスという“無言芝居”で表現する。◆ 9 /13~20 横浜赤レンガ倉庫1 号館3 階ホール(地方公演あり) ●キョードー横浜 ☎045・671・9911
【2018年9月のオススメ☆ステージ】

『またここか』

ドラマ『カルテット』、『最高の離婚』など、ウイットに富んだ男女の会話劇で魅了する脚本家・坂元裕二。ガソリンスタンドを舞台に彼が描き下ろした新作を、俳優の豊原功補が演出。出演は注目の若手俳優、吉村界人ら。◆ 9 /28~10/ 8  DDD青山クロスシアター ●サンライズプロモーション東京 ☎0570・00・3337


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【2018年9月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『サメと泳ぐ』

人間性は最悪ながら次々にヒット映画を生むバディ、成功を夢見る助手のガイ、その恋人でフリーのプロデューサー・ドーン(野波麻帆)をめぐる権力闘争や男女の駆け引きを、怒濤の台詞劇で見せる。演出の千葉哲也は、役者として出演も。◆ 9/ 1 ~ 9  世田谷パブリックシアター(地方公演あり) ●サンライズプロモーション東京 ☎0570・00・3337
【2018年9月のオススメ☆ステージ】

リアリティも十分で見応えたっぷり! 『ザ・プロデューサー』

大物プロデューサー・バディのもとで働く脚本家志望のガイ。強烈なハラスメントに耐える中、昇進に命を懸けるバディは、恋人であるドーンの企画を利用しようとガイにある提案を持ちかける。Everett Collection/アフロ
【2018年8月のオススメ☆ステージ】

『ローリング・ソング』

日本を代表する劇作家・鴻上尚史が書き下ろしたオリジナル音楽劇。夢に翻弄される3 世代の男を、中山優馬、松岡 充、中村雅俊と個性豊かな3 人が演じる。共演に、森田涼花、久野綾希子ら。作詞・音楽監修は、歌謡曲からロック、アニソンまで手がける多才な森 雪之丞。◆ 8 /11~ 9 / 2  紀伊國屋サザンシアター ●サンライズプロモーション東京 ☎0570・00・3337
【2018年8月のオススメ☆ステージ】

『ゴースト』

大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』をもとに生まれたミュージカル版。美しい愛のナンバーを希代のミュージカルスター浦井健治らが歌い上げる。ヒロインは宝塚歌劇団卒業後初舞台となる咲妃みゆとAKB48時代から数多くの舞台に挑んできた秋元才加、実力派女優によるダブルキャスト! ◆ 8 / 5 ~31 シアタークリエ ●シアタークリエ ☎03・3591・2400


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【2018年7月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】『マクガワン・トリロジー』

 IRA(アイルランド共和軍)の殺人マシーン、ヴィクター・マクガワン。彼の暴力性と悲哀を3 つのパートに分け、コメディタッチで描く。◆ 7 /13~29 世田谷パブリックシアター(地方公演あり) ●チケットスペース ☎03・3234・9999
【2018年7月のオススメ☆ステージ】

松坂桃李の頭の中に入り込むような感覚で楽しんで。『妄想・松坂桃李2』
『プラスアクト』の連載『Théâtre TŌRI』の書籍化第2 弾。連載では語られなかったストーリーの結末を明かし、未公開カットと共に構成。新作も7 編収録。撮影は数々の写真集で実績のある浦田大作。(ワニブックス ¥2200)
【2018年7月のオススメ☆ステージ】

『BOAT』

劇団・マームとジプシーを主宰する藤田貴大の新作は、ここ数年発表してきた2 作品の完結編で、長きにわたる東京芸術劇場との共同作業が結実する。メンズノンノモデルであり、俳優としても活躍する宮沢氷魚が初舞台にして主演を飾る。◆ 7 /16~26 東京芸術劇場プレイハウス ●東京芸術劇場ボックスオフィス ☎0570・010・296 AD/名久井直子 撮影/井上佐由紀
【2018年7月のオススメ☆ステージ】

『レインマン』

ダスティン・ホフマンとトム・クルーズが主演した名作映画を舞台化。破産寸前の弟チャーリーを演じるのは、藤原竜也。自閉症で特殊な能力を持つ兄レイモンド役に、椎名桔平。芸達者なふたりが初共演、どんな化学反応を観ることができるのか期待大。◆ 7 /20~8 / 4  新国立劇場 中劇場(地方公演あり) ●ホリプロチケットセンター ☎03・3490・4949


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【2018年6月のオススメ☆ステージ】

【今月のイチ押し☆ステージ】男劇団 青山表参道X 旗揚げ公演 『SHIRO TORA~beyond the time~』

福島県の名門男子校、白山高校では学園祭に向けて盛り上がりを見せていた。廃部の危機に瀕する演劇部は、最も輝いた部活に贈られる白虎賞を目指し、白虎隊を題材にすることに。白虎隊最期の地、飯盛山で稽古をしていると突然、空が暗くなり、なんと白虎隊の隊士たちが現れた。◆ 6 /14~17 AiiA 2.5シアター東京 ■https://oscar-aox.jp
【2018年6月のオススメ☆ステージ】

気になる方は「男劇団 青山表参道X」公式HPも見てみてね☆

劇団の最新情報はもちろん、PHOTO、MOVIE、RADIOなど、ここでしか見ることのできないコンテンツが満載! チケットの先行販売などうれしい特典も。月額500円。 ■https://oscar-aox.jp/
【2018年6月のオススメ☆ステージ】

『ニンゲン御破算』

松尾スズキ唯一の時代劇で、2003年の初演時には実験的な内容が大きな話題となった作品を再演。中村勘三郎(当時は勘九郎)が務めた主演に阿部サダヲ。ほか、岡田将生、多部未華子、荒川良々、松尾スズキら個性あふれる刺激的なキャストが顔を揃える! ◆ 6 / 7~ 7 / 1  Bunkamura シアターコクーン(大阪公演あり) ●Bunkamura ☎03・3477・3244
【2018年6月のオススメ☆ステージ】

『お蘭、登場』

近代日本文学へのリスペクトをこめた劇作家・北村想の「日本文学シアター」シリーズ第5 弾。今回のモチーフは、『お勢登場』など江戸川乱歩の作品。小泉今日子演じる神出鬼没のお蘭が、迷宮世界で高橋克実&堤真一を翻弄する。◆ 6 /16~ 7/16 シアタートラム(大阪公演あり) ●シス・カンパニー ☎03・5423・5906

【2018年5月のオススメ☆ステージ】

【今月のオススメ☆ステージ 1】『ハングマン』

長塚圭史が演出、小川絵梨子が翻訳という演劇ファンにはたまらない豪華タッグが初実現。戯曲は、監督・脚本作の映画『スリー・ビルボード』の成功で、世界中から注目を集めるマクドナーの最新作。田中哲司、秋山菜津子、大東駿介らが出演。◆5 /16~27 世田谷パブリックシアター(埼玉公演ほかあり) ●パルコステージ ☎03・3477・5858
【2018年5月のオススメ☆ステージ】

【今月のオススメ☆ステージ 2】『図書館的人生 Vol.4 襲ってくるもの』

数々の賞に輝き、演劇界をリードする演出家、前川知大が主宰するイキウメ。活動の柱のひとつとなっているオムニバスシリーズの第4弾は「感情、衝動、思い出」がテーマ。意識の中に棲むそれらの魔物によって、平穏だったはずの日常が襲われていく。◆ 5 /15~ 6/ 3  東京芸術劇場シアターイースト(大阪公演あり) ●イキウメ ☎03・3715・0940

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【2018年4月のオススメ☆ステージ】

【今月のオススメ☆ステージ】『酒と涙とジキルとハイド』

三谷幸喜書き下ろしの人気作を再演。二重人格者の悲劇をテーマにした小説『ジキル博士とハイド氏』を、喜劇の天才、三谷幸喜が爆笑連続のコメディに仕上げた。出演は初演時に好評を博した片岡愛之助、優香、藤井隆。◆ 4 /27~ 5 /26 東京芸術劇場 プレイハウス(台北公演あり) ●ホリプロチケットセンター ☎03・3490・4949
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MORE2018年4月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック! 文/小泉咲子
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